ヘッドホンAnker Soundcore Life Q20のレビュー!ノイズキャンセリングヘッドホンのコスパ最強?

ヘッドホンAnker Soundcore Life Q20のレビュー!

ヘッドホンAnker Soundcore Life Q20を購入したので、レビューしていきたいと思います。

ノイズキャンセリングレベルはどれくらいなのか、他の製品と比べてどのくらいコスパが高いのか見ていきたいと思います。

デザイン&付属品

まずは外観や付属品についてチェック。

パッケージはこんな感じ。「PURE SOUND NO NOISE」と記されています。「ノイズなしで純粋な音が楽しめます」的な意味ですかね。

ハイレゾ対応ということですが、これは付属のAUXケーブル接続時です。

付属品は以下の通り。

ヘッドホン本体の他、microUSBケーブル、AUXケーブル、ヘッドホンを入れるポーチ、それから取り扱い説明書が付属されています。

ブラック、シルバー、ブルーが用意されていますが、私はシルバーをチョイス。こういうシルバーのヘッドホンはあまりないイメージなので、新鮮な印象を受けました。

ハウジングの外側にはsoundcoreのロゴが、アームにがAnkerのロゴが入っています。

そして左側に電源ボタンとノイズキャンセリングボタンがあります。

右側に音量ボタン、再生ボタン、それから、充電用のmicro USBポート、有線用にAUXケーブルのポート。

そしてヘッドの部分の調整ですが、全部で12段階まで長さを変更可能です。一段変えるごとに5ミリほど長くなる仕様になっています。

ノイズキャンセリングの強さは?

気になるノイズキャンセリングの強さについてですが、外の音が全く聞こえなくなるほど強いものではありません。おそらく1万を超えるヘッドホンに比べると弱いと思われます。

ただ、ある程度の大きさで音楽を流せばほとんど気にならないですね。

私は現在ワンルームの部屋で生活しており、洗濯機の音やロボット掃除機の音がけっこううるさいです。しかし、このヘッドホンで音楽を聞いていると驚くほど洗濯機の音がほとんど聞こえなくなります。

 

確かに音楽を流さないと、洗濯機の音が静かに聞こえますが、ノイズキャンセリングの効果はあると実感できますね。

6,000円という値段を考えれば、十分なノイズキャンセリング機能だと思います。

既にノイズキャンセリングヘッドホンを持っている方は、物足りなさを感じるかもしれません。

Soundcore Life Q30との比較

最近AnkerからQ20の上位モデル「Soundcore Life Q30」が発売されました。

ですから、こちらとスペックを比較していきたいと思います。Q20はハードケースが付いている6,990円のもので比較。ちなみにハードケースがついてないと5,990円です。

Soundcore Life Q20Soundcore Life Q30
再生可能時間(ノイキャンON)40時間40時間
再生可能時間(ノイキャンOFF)60時間60時間
充電時間3時間2時間
充電端子Micro USBUSB Type-C
重量260g260g
モード交通機関/屋外/屋内
外音取り込み
アプリでカスタマイズ
同時接続台数1台2台
NFCペアリング
価格6,990円8,990円
アマゾン評価4.33.7
シルバー/ブラック/ブルーブラック

Q30のほうが値段が高い分、機能が充実している印象です。

スマホがほとんどType-Cですので、ヘッドホンだけmicro USBを使わないといけないところがQ20のマイナスポイントかなと。

あとリモートが普及する中で、外の音が聞こえる「外音取り込み」機能がついているのはQ30の魅力ですね。

ただ、アマゾン評価はすごくいいとは言えないQ30。どうやらハードケースがいまいちのようです。

 

Q20は、タイムセールで5000円以下になるときもあるので、とにかく値段を落としノイズキャンセリング機能が欲しい人に向いていると思います。値段を落としながらも、機能を充実させたいという方はQ30でしょう。

あとは色ですかね。Q20は3色。Q30は今のところブラック一色です。

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