スマート・ウォッチは本当にいらない?スマート・バンドの必要性を考える

アップル・ウォッチやXiaomiのスマートバンドなど、いわゆる「スマートウォッチ」について、本当に必要なの?と疑問に思っている方がいるのではないでしょうか。

この記事ではスマートウォッチ/スマートバンドはいるのか、いらないのか、筆者の使い方など、スマートウォッチに対する考え方を述べていきたいと思います。

筆者が使ってきたスマートウォッチ/スマートバンド

筆者がこれまで使用してきた、また現在進行形で使用しているスマートウォッチ/スマートバンドは以下の通り。

  • Xiaomi mi band 4
  • Xiaomi mi watch

現在使っているのがXiaomiのmi watichです。

なお筆者はAndroidユーザーで、アップル・ウォッチは使っていません。なのでアップル・ウォッチが必要か否かについては省かせていただきます。

スマート・ウォッチは何の目的でけている?

時計としての役割

1つ目は時間を確認する一般的な時計としての役割。

スマホで時間を確認すれば十分だという方が多いと思いますが、ポケットやバックから取り出すのが面倒なときがありますよね。

 

個人的に特にそう感じるのが朝の時間

朝は急いでいて時間がないうえ、電車やバスに間に合うために1分1秒が非常に重要ではないでしょうか。

そんなときに、スマホを取り出している余裕がない、スマホのロック画面に秒針まで表示されないなど、現在時刻を正確に確認にできず、ストレスを感じることがあるのではないでしょうか。

このとき時計あるいはスマートウォッチがあるとすぐ確認できて、便利です。

駅まで走っていて現在時刻を確認したい!という場面などで時計で確認できるのがいいかなと思います。

健康管理

2つ目は健康管理としての役割。中でも大きく2つの目的があると感じています。

ワークアウトのモチベをあげる

1つ目は運動、ワークアウトのモチベーションを上げること。

スマートウォッチには、ランニングや筋トレをした際の心拍数や消費カロリー、ランニングなら平均速度などを計測してくれる機能が付いています。

やっぱり、運動を習慣化するためには、継続していること、徐々に改善されていることを数値で実感できることが大切だと思っています。なのでトレーニングを習慣化させたい、モチベーションを維持したいという方にはスマートウォッチはおすすめですね。

睡眠管理

健康管理の2つ目の要素として睡眠管理があります。

スマホでも睡眠管理はできますが、スマホの場合、寝る際に毎回アプリを開いて計測を開始させないといけません。スマートウォッチがあれば睡眠開始と同時に自動で計測を始めるので、手間が省けます。

アラーム

睡眠関連で、アラームがヴァイブレーションなのもいいところ。個人的にスマホや時計の音声アラームより起きやすいと感じています。

タイマー

あと筆者がよく使うのがタイマー。料理をするときなど、簡単に時間を図りたいときがありますが、そのときに手元にスマホがなかったり、タイマーがなかったりするとストレスですよね。

料理の他にも、洗濯機の時間を測るときも使っています。洗面所に洗濯機がある家に住んでいる方は、洗濯がいつ終わったかわからないで、干すのを忘れてしまうということがあるのではないでしょうか。

私自身、Mi watchで測る前は、けっこう忘れることがありました。

スマート・ウォッチは必要か

以上が、筆者のスマートウォッチの主な使い方。

上記の使い方を見て多くの方はスマホで十分と思ったでしょう。

私自身、スマートウォッチ/スマートバンドを身につけたことで、生活が劇的に変わることはないと感じています。

 

ただ、運動を習慣化させたい、健康に気をつけたいという方は、着ける価値をあります。

普通の時計にガジェット的なプラスαの要素がほしい方にもいいかなと。

 

また、アップル・ウォッチについては、おサイフケータイ機能が付いていたり、iPhoneとの互換性が高かったりするようなので、iPhoneユーザーの方はまた違う目的で購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

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