【PR】本ページはプロモーションが含まれています
アークナイツ:エンドフィールドの世界において、第2章の舞台「武陵(ぶりょう)」に足を踏み入れた管理官の皆様を待ち受ける最大の壁。
それは、四号谷地で貯め込んだ「谷地引換券」が一切通用しないという、過酷な経済圏の切り替わりではないでしょうか。
新たに流通する「武陵取引券」をいかに効率よく集め、新素材「息壌」を中心とした工業ラインを立ち上げるかは、この先の探索の快適さを左右する死活問題です。
本記事では、武陵での生活を豊かにするための金策テクニックから、意外と見落としがちな取引端末のアクセス方法まで、トップクラスの効率を求めるプレイヤー必見の情報を徹底解説します。
武陵取引券の重要性と
四号谷地との違い
武陵に到着して多くのプレイヤーが最初に驚くのは、画面右上の通貨表示が濃い緑色のアイコンに変わっている点でしょう。前章の拠点である四号谷地でどれほど「谷地引換券」を稼いでいたとしても、この武陵の地では一銭の価値もありません。
武陵では水資源を活用した生産から、息壌(そじょう)と呼ばれる特殊な加工製品を用いた、より高度で複雑な工業システムへと進化を遂げています。それに伴い、施設のアップグレードや親密度を上げるためのプレゼント購入、さらには基盤となる工業パーツの調達など、あらゆる場面で「武陵取引券」が要求されることになります。
この新しい経済圏で素早く立ち回るためには、前章の知識を活かしつつ、武陵独自の稼ぎ方を構築しなければなりません。まずは最も効率的な「時価商品の転売」を軸に、日々のルーチンを確立させていきましょう。
>>武陵の息壌中継タワーの電力の供給方法は?装備部品の図面と作り方は?
武陵の息壌中継タワーの電力の供給方法は?装備部品の図面と作り方は?
効率ナンバーワンの稼ぎ方:
時価商品の転売術


武陵取引券を稼ぐ上で、最も時間対効果が高いのは「時価商品の転売」です。これは四号谷地での金策と同様のロジックですが、武陵独自のラインナップを把握することが成功への近道となります。
転売の基本サイクルは以下の通りです。
自拠点の取引端末で、推奨価格よりも大幅に安くなっている商品を購入する
フレンドの拠点を訪問し、その商品が高い価格で取引されている場所を探す
最も利益が出る拠点で一気に売却し、差額で取引券を得る
この手法を最大限に活かすためには、活発にプレイしているフレンドを増やすことが不可欠です。複数のフレンドがいれば、それだけ「高値で売れる拠点」が見つかる確率が上がります。もし周囲にプレイヤーが少ない場合は、SNSや掲示板などで相互売買を目的としたフレンドを募集するのも一つの戦略と言えるでしょう。
転売方法について詳しくは下の記事をご覧ください。
![]()
![]()
![]()
武陵の商品取引端末はどこ?
効率的な転売を行うためには、まず「商品取引端末」を物理的に発見し、機能を解放する必要があります。
端末の正確な場所と解放条件


武陵の取引端末は、南側に位置するエリア「景玉谷(けいぎょくこく)」の右下、清波砦外郭(せいはとりでがいかく)に設置されています。第2章のメイン任務を序盤から進めていれば、自然と立ち寄る場所ではありますが、探索に夢中になっていると見落としやすい位置にあります。
地図上ではアイコンが表示されていますが、初めて訪れる際は周囲の敵や地形に注意しながら、端末に直接アクセスして機能をアンロックしてください。
遠隔アクセスの活用で時短


一度この端末を解放してしまえば、以降はわざわざ清波砦外郭まで足を運ぶ必要はありません。メニュー画面から「地域建設」を開き、エリアを「武陵」に指定した上で「商品取引」を選択すれば、どこにいても端末のインターフェースを呼び出すことが可能です。
この遠隔操作は非常に強力で、任務の合間や移動中といったわずかな隙間時間でも価格のチェックや購入が行えます。9時間ごとに更新される購入制限や、価格変動のタイミングを逃さないよう、こまめにメニューから覗く癖をつけておきましょう。
取引端末のレベル上げが
収益を左右する
取引端末にはレベルの概念があり、現時点ではレベル2まで引き上げることが可能です。このレベル上げこそが、中長期的な稼ぎに直結する重要な投資となります。
レベルを上げるメリットは、大きく分けて2点あります。
取扱商品のラインナップが増える
商品の種類が増えれば、その分「安く仕入れられるチャンス」が増加します。特定の商品が安くない日でも、別の商品で利益を出せるようになるため、安定感が増します。
一度に取引できる上限数が増える
いくら利益率が高くても、一度に扱える数が少なければ総利益は伸びません。レベル上げによって取引枠を拡張することで、一撃で大量の取引券を稼ぎ出すことが可能になります。
ただし、端末のレベルアップ自体にも多額の武陵取引券が必要になります。序盤は施設の拡張や攻略に必要なアイテム購入とのバランスが難しいため、まずは手持ちの資金と相談し、転売で得た利益の半分を投資に回すといったルールを決めて運用するのが賢明です。
保管ボックスを活用した
「配達任務」での金策
転売と並行して必ず行いたいのが、保管ボックスを通じた配達任務です。これは拠点で生産した物資を特定の場所へ届ける、堅実な稼ぎ口となります。


保管ボックスのアップグレード


武陵における保管ボックスも、四号谷地と同様にレベル上げが可能です(現状レベル2まで)。レベルを上げることで、配達可能な物資の種類が増え、より高額な報酬が設定された任務を受注できるようになります。また、地域在庫の上限も拡張されるため、工業ラインを長時間稼働させる上でも欠かせない要素です。
ジップラインによる効率化
配達任務は「保管ボックス」と「指定の配達先」を往復する必要があります。武陵の地形は起伏が激しく、徒歩での移動は時間がかかりすぎます。そこで、よく使う配達ルートにはジップラインを敷設しましょう。
最初は建設コストがかかりますが、一度設置してしまえば移動時間を大幅に短縮でき、時間あたりの稼ぎ効率が劇的に向上します。配達任務を単なる作業にせず、いかに快適な「物流網」を築くかを楽しむのも、エンドフィールドの醍醐味の一つです。
他人の依頼をこなす
「配達依頼一覧」の活用
保管ボックスのメニュー内にある「配達依頼一覧」タブでは、他のプレイヤーが出している依頼を引き受けることができます。


武陵の依頼を見つけるコツ
現在、多くのプレイヤーがまだ第1章の四号谷地で活動しているため、リストに並ぶのは黄色い「谷地引換券」の依頼が大半を占めています。しかし、右下の更新ボタンを根気よく長押ししてると、稀に武陵の依頼(濃い緑のアイコン)が出現します。単押しだと、選択中の配達任務を受けてしまうので注意!
他人の依頼をこなすメリットは、自分の在庫を消費せずに取引券を稼げる点にあります。1日に3回という制限がありますが、更新コストはかからないため、武陵の依頼を見つけた際は優先的に受注するようにしてください。
余った生産品を直接売却する
「拠点管理」
メイン任務の第2章終盤、景玉谷の天王原付近にいるNPCと会話をすることで、特定の生産品を直接買い取ってもらえるようになります。これも一度イベントをこなせば、メニューの「地域建設」→「拠点管理」からいつでもアクセス可能です。
現時点での狙い目商品は「芽針注射剤Ⅰ」です。


これは武陵で大量に手に入る青鉄鉱物の有効な使い道であり、生産ラインを工夫すれば自動的に在庫を積み上げることができます。転売や配達に疲れた際のサブの収入源として、注射剤の生産ラインを一本用意しておくと、安定した不労所得を得られるようになります。
探索と任務:
基礎を固める取引券集め
ここまでは工業や取引に焦点を当ててきましたが、最も基本的な「任務の達成」と「フィールド探索」を忘れてはいけません。
武陵の各エリアに点在する宝箱(物資箱)の回収や、サブクエストのクリア報酬には、まとまった額の武陵取引券が含まれています。特に初めて訪れるエリアでは、マップの探索率を上げることがそのまま資金繰りの改善につながります。
また、武陵特有のギミックを解くことで解放される隠しエリアには、高レアリティの素材と共に大量の取引券が眠っていることもあります。工業ラインの自動化が進み、放置している時間に探索へ出かけるのが、最もバランスの良いプレイサイクルと言えるでしょう。
まとめ
武陵での金策は、四号谷地で培った経験をいかに早く新システムへ適応させるかが鍵となります。最後に、効率よく武陵取引券を稼ぐためのポイントを整理します。
金策の柱はフレンド拠点を活用した時価商品の転売。
商品取引端末は「景玉谷」の清波砦外郭で解放し、以降はメニューからアクセス。
端末と保管ボックスのレベル上げを最優先し、取引枠と報酬額を拡大。
配達ルートにはジップラインを引き、移動の無駄を徹底的に排除。
生産に余裕が出たら「芽針注射剤Ⅰ」を拠点管理から売却して不労所得を得る。
これらの要素を日々のルーチンに組み込めば、武陵での資金不足に悩まされることはなくなるはずです。潤沢な取引券を使って、あなただけの理想的な集成工業システムを作り上げてください。
