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アークナイツ:エンドフィールドの世界において、拠点を中心とした工業ラインの構築は、探索を有利に進めるための最重要項目です。
しかし、物語が進み「鉱山エリア」に足を踏み入れた際、多くの管理人が「拠点(協約核心)がない」という壁に突き当たります。電力がなければ自動採鉱機も動かず、貴重な資源である青鉄鉱物の収集も捗りません。
この記事では、拠点が存在しない鉱山エリアでどのように電力を確保し、効率的な工業ネットワークを広げていくべきかを徹底解説します。険しい山道や暗い洞窟を越えてエネルギーを運ぶための具体的なテクニックや、準備しておくべきアイテムについても触れていきますので、ぜひ最後までご覧ください。
鉱山エリアの行き方と
解放のタイミング
鉱山エリアは、広大なタロIIの中でも探索の歯ごたえが増す中盤の難所です。まずはこのエリアにいつ、どのような形で訪れることになるのかを整理しておきましょう。
メイン任務によるエリア解放
鉱山エリアは、メイン任務の第1章・プロセスIII「鉱山断章集」を進行させることで解放されます。管理人やペリカたちが調査のために足を踏み入れるこの場所は、それまでの源石研究パークとは打って変わって、切り立った崖や入り組んだ洞窟が続く過酷な環境となっています。
エリアの特性と「拠点」の不在
谷地通路や源石研究パークでは、サブの協約核心(拠点)を設置して活動範囲を広げることができました。そのため、当然「鉱山エリアにも拠点があるはずだ」と考えるプレイヤーも多いでしょう。
しかし、鉱山エリア自体には拠点を設置できる場所が見当たりません。エリア内での自動採鉱機などの設備を動かすためには、自前でエネルギーを確保する工夫が必要となります。
鉱山エリアへの電力供給は
「源石研究パーク」から
結論から申し上げますと、鉱山エリアで電力を運用するためには、一つ前のエリアである「源石研究パーク」にある拠点から、ひたすら中継タワーを伸ばして電力を引っ張ってくる必要があります。

崖の山道を攻略する配線
鉱山エリアそのものの地形が複雑というよりも、そこへ至る「崖の山道」が最大の難所です。

名前通り険しい崖の山道が続いており、徒歩での移動はもちろん、中継タワーの設置作業が非常に面倒な設計になっています。
しかし、この山道を攻略して電力を伸ばさない限り、鉱山エリアでの工業化は不可能です。
青鉄鉱物が採掘できるポイントも存在するため、根気強く中継タワーを繋いでいきましょう。
失敗しないための
中継タワー設置テクニック
長距離の送電を成功させるには、システムの仕様を理解した効率的な設置が求められます。
距離設定のコツ
中継タワーの最大接続距離は80mですが、ギリギリを狙いすぎると設置判定がシビアになります。
80m付近で設置を試みると、キャラが少し動いただけで範囲外になったり、設置位置がずれてオーバーしたりすることがよくあります。
実際には「75m前後」を目安に設置していくのが、最もスムーズでミスのない配線テクニックです。
道具箱の準備
拠点から遠く離れた場所でタワーが枯渇すると、往復だけで多大な時間をロスします。
事前に道具箱には多くの中継タワーを入れておきましょう。
今後の新マップ解放時にも同様の作業が発生するため、常に最大数の50個程度をストックしておいても損はありません。
エレベーター・洞窟
屋内を通す応用術
送電ルート上には、一見すると配線が難しそうな場所も登場しますが、仕様を理解すれば突破可能です。
エレベーターでの送電

鉱山エリアへ向かう途中のエレベーターは、乗り継ぎの「前後」に中継タワーを配置するのが基本です。
接続開始した状態で昇降機に乗れば、通電した状態で、下に向かうことができます。あとは、エレベーターの下に中継タワーを設置すれば通電完了です。
洞窟や屋内への設置

「崖の山道」にある洞窟内は天井に高さがあるため、実は内部への設置が可能です。
中継タワーは、トンネルや洞窟、施設内であっても、その高さ(上部スペース)さえ確保できていれば設置判定が出る仕様になっています。
例えば、最初のマップである中枢エリアと源石研究パークを結ぶ際も、集成工業研究所の屋内を通過させてタワーを設置し、電力を繋ぐことができます。

送電スタンド(30m)の活用
工業計画(ツリー)の「基礎工業II」にある電力輸送を研究すると、新たに送電スタンドが利用可能になります。
狭い場所や高さ不足をカバー:
中継タワー(80m)を設置するにはある程度の広さと高さが必要ですが、送電スタンドは非常にコンパクトです。連結の補助として使う:
中継タワーを設置できない狭い足場や、天井が低すぎる場所では、この送電スタンドを連結させて電力を引きましょう。80mの代わりに30m刻みで細かく繋ぐことで、本来なら配線を諦めるようなルートも攻略可能になります。上記画像では強引に中継タワーを設置していますが、工業計画が進んでいる場合、送電スタンドの連結で十分です。
>>エンドフィールドの青鉄鉱物はどこ?最速入手ルートと裏技的配線テクニック
鉱山エリアで電力を
通す最大のメリット
苦労してまで電力を引っ張る理由は、単なる任務達成だけではありません。
このエリアを工業化することには、非常に大きなリターンがあります。
青鉄鉱物の自動採鉱と移動の時短
電力を通して自動採鉱機を稼働させれば、貴重な青鉄鉱物を効率よく収集できます。

電力が必要なジップラインの設置をすることで、希少採集物・採石の採集、資源回収場で回収の際に移動が時短できます。
ジップラインについて詳しくは下の記事をご覧ください。
>>エンドフィールドのジップラインの使い方は?電力を供給しないと使えない!
エンドフィールドのジップラインの使い方は?電力を供給しないと使えない!
次のマップ「エネルギー高地」への布石
さらに重要なのは、鉱山エリアの次のマップである「エネルギー高地」の攻略です。
エネルギー高地には拠点がありますが、序盤の採掘場で青鉄鉱物を自動採鉱するためには、鉱山エリアまで電力が届いていることが前提となります。
>>エネルギー高地の左上の鉱石エリアへの行き方は?拠点はどこ?
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まとめ
鉱山エリアの開拓は、限られたリソースと険しい地形をいかに攻略するかが鍵となります。
鉱山エリアに拠点はない
源石研究パークから「崖の山道」を越えて電力を送る必要がある。
中継タワーの設置は75m目安
80mギリギリは避け、余裕を持って配置するのが効率的。
エレベーターや洞窟も活用可能
前後に配置し、高さの判定を活かせば屋内やトンネルも通電できる。
事前準備を怠らない
道具箱に50個近くのタワーを持参し、探索と同時に配線を進める。
一度電力網を完成させてしまえば、鉱山エリアは資源供給の拠点へと変わります。次なるエリア「エネルギー高地」でも同じ考え方が通用するため、ここでしっかりと長距離配線のコツを掴んでおきましょう。

