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アークナイツ:エンドフィールドのバージョン1.1アップデートにより、新たな重要資源「赤銅」が実装されました。これまでの資源とは異なり、採掘に「水」を必要とするため、多くの管理官が自動化に頭を悩ませているのではないでしょうか。
赤銅は中盤以降の装備強化や拠点発展に欠かせない素材ですが、その入手ルートや生産ラインの構築には、メインストーリーの進行と特定の技術解放が必須となります。
この記事では、赤銅の密集鉱物スポットの具体的な場所から、初心者でも迷わない地下配管の使い方、そして最新の赤銅装備部品の作り方までを網羅して解説します。
赤銅の解放条件と事前準備
第2章プロセスⅢの突破
赤銅の採掘を開始するためには、まずメイン任務の「第2章 プロセスⅢ」を完了させる必要があります。この章の節目となる強敵「ルアン・イー」を撃破することが、すべての始まりとなります。

ルアン・イーを倒すと、重要な任務アイテムである「武陵拡張核心」を入手できます。これを使用することで、スキルツリーである「武陵工業計画Ⅱ」の解放が可能になります。

4つの必須技術を解放する
武陵工業計画Ⅱを解放した後は、マップ探索で獲得した工業ポイントを投入して特定の技術をアンロックしましょう。赤銅の生産には、以下の4つの項目が必須となります。
- 水式鉱物採掘
- 地下配管
- 廃水処理
- 液体精錬
まずは「水式鉱物採掘」と、水を遠くまで運ぶための「地下配管」を優先的に解放してください。その後、加工に必要となる「廃水処理」と「液体精錬」を揃えることで、ようやく一連の生産ラインが完成します。
赤銅の密集鉱物
スポットの場所はどこ?
清波砦の左下エリア

赤銅が大量に手に入る「密集鉱物スポット」は、清波砦のマップ内に2箇所存在しています。1つ目はマップの全体図で見て「左下」に位置する広大なエリアです。
ここは採掘ポイントが多い一方で、周囲に水場がないため、これまでの採掘機を置くだけでは機能しません。設置の難易度は少し高いですが、まとまった数を確保するためには避けて通れない重要拠点です。
陸橋道の右上エリア

2つ目のスポットは、同じく清波砦にある「陸橋道」から見て北東、つまり右上の位置にあります。ここには合計6箇所の生産ポイントが密集しており、非常に効率的な採掘が可能です。
この場所の最大の特徴は、すぐ近くに水辺があるという点にあります。左下のスポットに比べて配管の工数を大幅に短縮できるため、まずはここから採掘を開始するのがおすすめです。
赤銅の特殊な採掘方法
水式鉱物採掘の基本構造
赤銅の採掘がこれまでの源石や青鉄鉱物と決定的に違うのは、採鉱機に水の供給が必須である点です。設置する機械は「水式鉱物採掘機」という専用の設備になります。
この機械を赤銅の鉱床に設置した上で、液体ポンプからパイプをつなぎ、常に水を送り込み続けなければなりません。工業ラインの構築において、物流だけでなく「流体」の管理が求められる最初のハードルと言えます。
地下配管による長距離送水

清波砦の左下スポットのように、水場から遠い場所で採掘を行う場合は「地下配管」を活用しましょう。まず水辺に「液体ポンプ」を置き、そのすぐ隣に「地下配管(入)」を設置します。
次に、赤銅の採掘スポット付近に「地下配管(出)」を設置してください。この「入」と「出」の装置を、中枢エリアの中継タワーと同じ要領でケーブル接続すれば、地下を通じて水が転送されます。

配管の接続制限とコツ
地下配管の接続可能距離は、最大で200メートルという制限があります。あまりに遠い場合は、中継地点を設けるなどの工夫が必要になることを覚えておきましょう。
無事に「地下配管(出)」まで水が届いたら、そこからさらに通常のパイプを伸ばして「水式鉱物採掘機」へ接続します。これで、水場から遠く離れた荒野でも赤銅の自動生産が動き出します。
効率的な生産ラインの組み方
パイプ分流器の活用術

陸橋道の右上のスポットのように、狭い範囲に複数の採掘ポイントがある場合は「パイプ分流器」が威力を発揮します。1本のメインパイプから、最大3つの採掘機へ水を分配することが可能です。
分流器を使用すれば、液体ポンプの数を最小限に抑えつつ、エリア全体の採掘効率を最大化できます。設備の一覧画面から分流器を選択し、あらかじめ「ホットバー」に追加しておくと、設置作業が非常にスムーズになります。
設備設置のショートカット

大規模な工場を建設する際は、機械を設置できる状態で画面右下の「設備一覧」メニューから頻繁に使う機械を登録しておきましょう。特に分流器や合流器は、配管が複雑になりがちな赤銅生産において多用します。
設置モード中にYボタンでモードを切り替えたり、Aボタンでクイック設置したりする操作に慣れておくと良いでしょう。美しい配管は見た目だけでなく、トラブル時の原因特定を早めるメリットもあります。
赤銅装備部品の作り方とレシピ
赤銅部品の生産プロセス

採掘した赤銅の主な使い道は、「赤銅装備部品」の製作です。これを作るためには、まず中間素材である「赤銅部品」を精錬する必要があります。

「精錬炉」で赤銅の原石を加工し、「液体精錬」の工程を経て部品へと仕上げていきます。この際、武陵工業計Ⅱで解放される「廃水処理」の設備をラインに組み込むことを忘れないでください。
赤銅部品の図面共有コードとレシピ

赤銅装備部品は、「息壌(そくじょう)」と「赤銅部品」を組み合わせることで作成可能です。
赤銅部品の図面共有コード:
EFO01Ue37a4049OE97Oa8
このコードをコピーして図面機能で使用すれば、最適化された生産ラインの雛形をすぐに自分の拠点へ反映できます。一から設計するのが苦手な方や、最短で装備を整えたい方に最適なデータとなっています。
息壌の図面と作り方は下の記事で解説
>>武陵の息壌バッテリーの図面と装備部品のレシピは?作り方・使い道を解説!
武陵の息壌バッテリーの図面と装備部品のレシピは?作り方・使い道を解説!
拠点管理と取引のポイント
作成した「赤銅部品」は、そのまま装備の素材にするだけでなく、拠点管理の「取引商品」としても価値があります。


そのため、すべての部品を直接装備加工へ回すのはあまり得策ではありません。
おすすめの構成は、一旦「赤銅部品」を倉庫にストックするラインを作り、そこから枝分かれさせて「赤銅装備部品」の製作工程へつなげる方法です。こうすることで、取引と装備製作の両方を同時に自動化でき、拠点の経済が安定します。
まとめ
赤銅の解放:
第2章でルアン・イーを倒し、武陵工業計画Ⅱを解放することが必須条件。密集場所:
清波砦の「左下エリア」と「陸橋道の右上」の2箇所に鉱物スポットが存在。採掘の鍵:
水が必要なため、液体ポンプと「水式鉱物採掘機」をセットで運用。地下配管:
水場から遠い場所へは、最大200m接続可能な地下配管で水を転送する。効率化:
複数のポイントを採掘する際は「パイプ分流器」を使って水を分配。部品製作:
赤銅部品は拠点取引にも使えるため、倉庫保管と加工を両立させる。
赤銅の生産ライン構築は、エンドフィールドの「工業シミュレーション」としての面白さが詰まったコンテンツです。一度システムを理解してしまえば、広大なマップに自分だけの物流網を広げていく快感を味わえるでしょう。
特に地下配管の仕組みは、今後の高難易度エリアでも応用が効く重要なテクニックとなります。まずは陸橋道の水辺近いスポットから練習を始め、徐々に大規模な自動化工場へと発展させてみてください。
