【エンドフィールド】エネルギー高地の左上の鉱石エリアへの行き方は?拠点はどこ?

アークナイツ:エンドフィールドの物語が進み、

エネルギー高地に足を踏み入れた開拓者の多くが、まず直面するのが電力供給と拠点の確保という課題です。特にマップ左上に点在する貴重な資源エリアへどうやって電力を通し、効率よく探索を進めるかは、その後の素材集めに大きく影響します。

この記事では、エネルギー高地における拠点の具体的な場所や解放条件、そして前のエリアから電力を引っ張るメリット、さらには左上の鉱石エリアへのルートについて、ゲームの進行に合わせた最適な手順を網羅して解説します。


エネルギー高地の拠点はどこ?
解放条件と運用の考え方

エネルギー高地での活動を支える拠点は、マップの特定の場所に設定されています。しかし、これまでの拠点状況によっては、解放の優先順位を考える必要があります。

拠点の場所と解放までのステップ

エネルギー高地の拠点は、マップ左下にある建設計画地と記載された地点に存在します。ここはサブの協約核心を設置できる重要な区画です。

  • 解放手順:
    メイン任務の第1章・プロセスIV 余波の凪を進行させることで、派生任務拠点建設・再建管理本部1が発生します。

  • 完了特典:
    この任務をクリアすることで、サブの協約核心が正式に解放され、拠点として機能し始めます。

拠点解放の優先度とメリット

このエネルギー高地の拠点は、中枢エリアのメイン拠点を含めて数えると通算で4つ目の拠点となります。そのため、プレイヤーの進行状況によってその重要性は変わります。

  • 優先度が低いケース:
    すでにこれまでの3つの拠点を十分に拡張し、生産ラインが完成されている方にとっては、急いで解放する必要性はそれほど高くありません。自動採鉱機の稼働とマップ上の資源回収の時短に必要なジップラインの稼働だけなら、鉱山エリアから電力を伸ばすだけで事足ります。

  • 解放すべき理由:
    鉱山エリアから電力を伸ばすのが難しい方は、早急に任務を完了し、拠点から電力を供給できるようにしましょう。
    拠点を新設すれば、発電機やバッテリー製造ラインをさらに増設できるため、最大発電量を底上げできます。今後さらに複雑化する生産ラインや、膨大な電力を消費する設備に備えるのであれば、このタイミングで拠点を活かさない手はありません。


電力をどう確保するか:
鉱山エリアからの送電

エネルギー高地に到着したばかりの段階では、まだ拠点が機能していないため、近場の採掘場を動かすことすらままなりません。ここで重要になるのが、エリアを跨いだ電力の供給です。

鉱山エリアから電力を引っ張るメリット

エネルギー高地の入り口付近にある採掘場などは、一つ前のエリアである鉱山エリアから中継タワーを伸ばしてくることで、即座に稼働させることが可能です。

  • 迅速な自動化:
    拠点を正式に建設する前であっても、自動採鉱機や移動用のジップラインを動かせるようになります。

  • 最小限のコスト:
    密集鉱物スポットへの電力供給と、移動の時短を目的としたジップライン配置だけであれば、この方法で十分に対応可能です。

メイン任務を進めていくことで、最終的にはマップ全体に電力網を広げることが可能になります。まずは鉱山エリアの電力を活用しつつ、基盤を整えていくのが賢い進め方と言えるでしょう。

鉱山エリアでの電力供給方法に困っている方は下の記事をご覧ください。

>>【エンドフィールド】鉱山エリアの行き方と電力の供給方法は?拠点はない?

【拠点がない】鉱山エリアの行き方と電力の供給方法は?【エンドフィールド】


左上の鉱石エリア(密集鉱物スポット)への行き方

マップ左上に位置する密集鉱物スポットは、非常に魅力的な資源地帯ですが、初期状態ではアクセスや電力供給が遮断されています。

サブ任務「離群の狼」の進行

このエリアを解放する鍵となるのは、サブ任務である離群の狼です。

任務の開始:
メイン任務の進行中、ロッシからの連絡を受けることで任務がスタートします。

ルートの確保:
この任務の目的地へ向かう道中の「橋頭野営地」が、そのまま左上エリアへのアクセスルートとなります。

電力網の延伸:
クエスト進行時に通った場所に中継タワーを順番に設置していくことで、最終的に左上の鉱石エリアまで電力を到達させることができます。

中継タワーが建てられないときは、送電スタンドで代用。30mしか伸ばせませんが、屋根が低い場所でも設置可能。

一度電力が通れば、一気に資源回収ができるようになり、素材集めの効率が劇的に向上します。

>>紫晶鉱物が足りない?谷地通路の密集スポットの行き方と採鉱機が動かない理由は?


赤い侵食コアの破壊方法は?

探索を妨げる赤い侵食コアは、エネルギー高地の攻略において避けては通れない障害物です。源石研究パークではコアがすぐに見つかりますが、エネルギー高地にはコアが見当たりません。実はこれを取り除くのに、特定の任務完了と専用のアイテムが必要になります。

侵食コアのスキャンを可能にする

侵食コアは通常の状態では見つかりませんので、まずはスキャン機能を解放しましょう。

  • 対象任務:
    メイン任務 第1章・プロセスIV 不思議な信号

  • 効果:
    この任務をクリアすることで、侵食コアを正確に捕捉し、破壊可能な状態にできます。

工業爆弾の生産ライン構築

エネルギー高地の侵食コアは、基本攻撃不可のため工業爆弾で遠距離から狙う必要があります。この爆弾を作るためにはアケトン樹木を原材料とした工程が必要です。

詳しい生産工程は、ゲーム内メインメニューのwiki内にある生産プロセスの項目でいつでも確認可能です。フローチャートを参考に、効率的なラインを組んでみてください。


効率的な資源回収と
移動時短のテクニック

エネルギー高地に限った話ではありませんが、徒歩での移動は時間がかかります。希少採取物の採集や資源回収をルーチン化するために、ジップラインの設置を強くおすすめします。

ジップラインを設置すべき優先ポイント

限られたコストで効率よく移動網を築くには、以下の場所をジップラインで結ぶのがベストです。

  • フクロウマークの資源回収ボックス:定期的に溜まる資源で帝江号のレベル上げが可能。

  • 保管ボックス周辺:配達任務を行うために頻繁に訪れる場所です。

  • 希少採取物・希少鉱石の出現地点:再出現のたびに向かう必要があるため、直通ルートを作っておきましょう。

ジップラインの使い方や効率的な配置方法について詳しくは下の記事をご覧ください。

>>ジップラインの使い方は?電力を供給しないと使えない!

エンドフィールドのジップラインの使い方は?電力を供給しないと使えない!

電力供給と自動化

ジップラインや自動採鉱機は、電力が通っていなければただの置物です。

メイン任務を進めてマップ全体の電力を伸ばすことで、これまで手動で行っていた作業がすべて自動化されます。特に鉱山エリアからの長距離送電は、初期段階での自動化において非常に有効な手段となります。

まとめ:エネルギー高地を
効率よく攻略するために

エネルギー高地は、これまでの拠点運用の成果が試されるエリアです。電力供給の仕組みを理解し、効率的なルートを構築しましょう。

  • 拠点の場所:
    マップ左下の建設計画地にあり、第1章・プロセスIVの任務で解放されます。

  • 電力確保のコツ:
    拠点を新設して発電設備を増やすか、鉱山エリアから中継タワーで電力を引っ張ることで対応します。

  • 拠点解放の判断:
    すでに生産ラインが整っているなら優先度は低めですが、将来的な発電量アップのために解放するのが理想です。

  • 左上エリアへのアクセス:
    サブ任務離群の狼を進めながら、中継タワーを伸ばして電力を供給します。

  • 侵食コア対策:
    不思議な信号をクリアしてスキャンを解放し、工業爆弾を製造して破壊します。

  • 時短テクニック:
    資源回収ボックスや希少鉱石スポットへは、ジップラインを優先的に配置しましょう。

広大なエネルギー高地も、電力という血流を通わせることで一気に便利な資源拠点へと変貌します。まずは無理のない範囲で送電網を広げ、スムーズな開拓を楽しんでください。

今回の解説をもとに、自分だけの最適な生産・移動ラインを構築してみませんか?もし、ジップラインの具体的な設置場所で迷った際は、設置方法を詳しく解説した別記事も参考にしてみてください。