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待望の新作オープンワールドRPG「アークナイツ:エンドフィールド」において、リリース第2弾となる限定星6ピックアップがついに登場しました。
今回スポットライトを浴びるのは、本家アークナイツでも絶大な人気を誇るアンジェリーナと深い関わりを持つ「ギルベルタ」です。
トランスポーターとしての顔を持つ彼女ですが、その戦闘性能は「アーツパーティーの核」と呼ぶにふさわしい凄まじいポテンシャルを秘めています。敵を一網打尽にする集敵能力、そしてボスの体力を溶かす独自のデバフ効果。本記事では、彼女を引くべき論理的な理由と、即戦力となる最強編成を徹底的に解説します。
ギルベルタの基本性能と役割
ギルベルタは自然タイプの補助オペレーターとして設計されています。主な役割は、味方の火力を劇的に引き上げるサポーターであり、特にアーツ(術)ダメージを主体とするキャラクターにとって、これ以上ないパートナーとなります。
使用武器はアーツユニットで、ステータス面では「意思」をメイン能力としています。そのため、装備を厳選する際は意思を優先的に底上げすることで、彼女のサポート性能を最大限に発揮できるようになります。彼女の最大の特徴は、以下の2点に集約されます。
1. 戦技による広範囲の引き寄せ
ギルベルタの戦技は、周囲に点在する敵を1箇所に強力に吸い寄せる効果を持っています。このスキルの利点は単に敵をまとめるだけではありません。
複数の敵に効率よく範囲攻撃を当てられるようになる。
引き寄せ終了時に「自然付着」を付与するため、後続の攻撃で元素反応を誘発しやすい。
フィールド探索時の雑魚敵処理が圧倒的にスムーズになる。
2. 必殺技による「アーツ脆弱」デバフ
高難易度コンテンツにおいて最も重要視されるのが、必殺技によるデバフ効果です。発動時に展開されるエリア内にいる敵に対し、スロー状態と「アーツ脆弱」を付与します。
アーツ脆弱とは、敵が受けるアーツダメージを増加させる状態のことです。スキルレベルを上げることでその倍率はさらに高まり、適切な装備と組み合わせることで、アタッカーのダメージを1.5倍以上に跳ね上げることも可能です。
ギルベルタは引くべきか?
結論から申し上げますと、アークナイツ:エンドフィールドを深くやり込みたいと考えているプレイヤーであれば、優先的に確保すべきキャラクターです。その判断基準をいくつかの視点から掘り下げていきましょう。
高難易度攻略と
タイムアタックの必須パーツ
本作にはボスのタイムアタック要素や勲章加工など、火力が求められる場面が多々あります。ギルベルタの持つダメージ増幅能力は、代替が効きにくい独自の強みです。現在、メインアタッカーとしてレーヴァテインやラストライトを運用している場合、彼女を加えるだけでこれまでの限界を超えたスコアを出すことができるでしょう。
サポーターという役割の寿命
ゲームの歴史を振り返っても、純粋なアタッカーは新キャラクターの登場によって役割を譲ることが多いですが、強力なデバフを持つサポーターは長く使われ続ける傾向にあります。ギルベルタは次のPUで登場する「イヴォンヌ」とも相性が良いため、今引いておいても損をするリスクが非常に低いといえます。
無課金・微課金プレイヤーの場合
もしあなたが無課金で、現在アルデリア(ログイン3日目報酬)を入れた編成で安定して攻略できているのであれば、絶対に引かなければならないというわけではありません。しかし、配布キャラだけでは補いきれない「圧倒的な殲滅力」を求めているのであれば、配布の石を投入する価値は十分にあります。特に120連分の天井分が確保できている状態なら、挑戦を推奨します。
ギルベルタを活かす
最強おすすめ編成
ギルベルタの真価は、特定の属性付着と組み合わせることで発生する「アーツ以上(状態異常)」とのシナジーにあります。ここでは、現在主流となっている3つの属性別最強編成をご紹介します。
灼熱編成:圧倒的な殲滅と火力
ギルベルタの集敵と、レーヴァテインの範囲火力を組み合わせた最も攻撃的な編成です。
構成:ギルベルタ、レーヴァテイン、ウルフガード、アルデリア
運用方法:
ギルベルタの戦技で敵を一箇所にまとめ、自然付着を付与します。そこにレーヴァテインの灼熱攻撃を重ねることで、燃焼による持続ダメージと爆発的な範囲ダメージを同時に狙います。ウルフガードが前線で敵の注意を引き、アルデリアが回復を担うことで、攻守のバランスが完璧に整います。
寒冷編成:
制御と一撃必殺のロマン
敵の動きを封じつつ、一撃の重さを追求した編成です。
構成:ギルベルタ、ラストライト、ザイヒ、アルデリア
運用方法:
ギルベルタの必殺技でスローをかけ、さらに寒冷状態を重ねることで敵を凍結させます。動きが止まったところに、ラストライトの強力な一撃を叩き込みます。ラストライトは一撃のダメージが大きいため、ギルベルタのアーツ脆弱デバフの恩恵を最も強く受けることができます。ダメージチャレンジを楽しみたい方にも最適です。
電磁編成:
高回転とコストパフォーマンス
無課金プレイヤーでも組みやすく、かつ高い継戦能力を持つ編成です。
構成:ギルベルタ、アイビーエナ、アークライト、ペリカ
運用方法:
アイビーエナをメインアタッカーに据え、電磁(感電)状態を頻繁に引き起こすスタイルです。ギルベルタの素質により、チーム全体の必殺技回転率が向上するため、絶え間なくスキルを回し続けることができます。アークライトが機動力で翻弄し、ペリカがサポートを補完することで、安定した戦いが可能です。
おすすめの武器と装備厳選
ギルベルタを運用する上で、装備の選択は非常に重要です。
最強武器は「モチーフ武器」

ピックアップと同時に実装される彼女のモチーフ武器は、連携技の発動条件が「敵がアーツ以上になった時」となっており、ギルベルタの運用サイクルと完璧に合致しています。さらに必殺技のチャージ効率も大幅に改善されるため、余裕があれば武器ガチャも検討しましょう。次点では、戦技でデバフを付与できる「サブモチーフ」的な武器が推奨されます。
防具(機質)の選択
セット効果「流転」の採用を強くおすすめします。この装備は、脆弱状態の敵に対してさらなるダメージ追加を与える効果があり、ギルベルタの必殺技と驚異的な相性を見せます。
腕・アクセサリー:ル点シリーズ
胴:流転、または必殺チャージ効率が上がる骨砕シリーズ
厳選するステータスは「意思」を最優先とし、次に「必殺技効率」を重視することで、デバフの回転率を最大化できます。
凸(潜在解放)は
どこまで進めるべきか
ギルベルタの凸効果は、主にスキルの利便性と効率を高める内容になっています。
1凸:戦技の集敵範囲が1.2倍になります。フィールド戦での快適さが目に見えて変わるため、非常にコスパの良いラインです。
2凸:フラッシュ段階に応じた脆弱効果のアップ。火力の最大値を追求するならここを目指すと良いでしょう。
4凸:必殺技のチャージコストを15%カット。必殺技を連発する彼女にとって、運用が劇的に楽になる強力な効果です。
基本的には無凸でもサポーターとしての役割は十分に果たせます。無理に深追いせず、まずは1体確保することを目指しましょう。
まとめ
ギルベルタは、アークナイツ:エンドフィールドにおける術師パーティーの完成度を一段階引き上げる、極めて優秀なサポーターです。
引くべき理由
アーツダメージを大幅に増加させる唯一無二のデバフ持ち。
集敵能力により、雑魚戦からボス戦まで幅広く活躍できる。
サポーターのため、将来的に腐りにくく資産価値が高い。
おすすめ編成のポイント
灼熱:レーヴァテインとの組み合わせで広範囲を殲滅。
寒冷:ラストライトの一撃を最大化し、凍結で制御。
電磁:アイビーエナを軸に、高回転でスキルを回す。
育成のコツ
必殺技レベルを最優先で強化する。
武器や防具は「意思」と「必殺チャージ効率」を重視して選ぶ。
2月7日からのピックアップ期間中に、ぜひ彼女をあなたの開拓チームに迎え入れてみてください。惑星タロIIの過酷な環境も、彼女のトランスポート技術と強力なアーツサポートがあれば、より快適に、より戦略的に踏破できるはずです。
