エンドフィールドのリリースは22日の何時から?事前ダウンロードを済ませておこう!

待望の新作『アークナイツ:エンドフィールド』のリリース日である1月22日が、ついにやってきました。

ハイパーグリフが贈るこの新たな3Dリアルタイム戦略RPGの世界へ、一刻も早く飛び込みたいと考えている方は多いはずです。特に、これまでの『アークナイツ』ファンにとっても、今回初めて興味を持ったゲーマーにとっても、初日のスタートダッシュは非常に重要な意味を持ちます。

しかし、ここで最も気になるのが「具体的に何時からプレイ可能なのか」という点ではないでしょうか。仕事や学校の休憩時間を活用できるのか、それとも帰宅後になるのか、スケジュールの調整も必要です。また、近年のハイクオリティなゲームはデータ容量が膨大であるため、リリース時刻になってからダウンロードを始めていては、実際に遊べるのが数時間後になってしまうことさえあります。

本記事では、エンドフィールドの正確なリリース時間の詳細と、スタートダッシュを決めるために今すぐやっておくべき事前ダウンロードや準備について徹底解説します。

エンドフィールドのリリース時間は
日本時間12時を予定

結論から申し上げますと、『アークナイツ:エンドフィールド』のサービス開始時刻は、1月22日(木)の日本時間12時(正午)となる見込みです。

多くのプレイヤーが0時、あるいは早朝のリリースを期待していたかもしれませんが、今回はお昼の開始となります。この時間設定には明確な理由があり、それが「世界同時リリース」という運用形態です。

なぜ12時なのか?
本国中国との時差を解説

本作の開発元は中国の企業です。本国である中国でのリリース予定時刻は現地時間の1月22日午前11時とアナウンスされています。中国の標準時(CST)は協定世界時からプラス8時間(UTC+8)の設定です。

一方で、日本の標準時(JST)は協定世界時からプラス9時間(UTC+9)となります。つまり、中国と日本には1時間の時差があり、日本の方が1時間進んでいることになります。

  • 中国時間:1月22日 11:00(UTC+8)

  • 日本時間:1月22日 12:00(UTC+9)

このように、開発元のサーバーオープンに合わせて世界中で同時にアクセスを解禁するため、日本ではお昼の12時という設定になっています。グローバル版として運営されるゲームではよくある形式ですので、この計算式を覚えておくと他のゲームでも応用が利くかもしれません。

追記:日本時間の10時からログインできるようです。

>>エンドフィールド最初に引くべき限定キャラは?特別スカウトは誰がおすすめ?

サーバーオープンの前後はあり得るか

公式のアナウンスでは12時予定となっていますが、オンラインゲームの常として、多少の時間の前後は想定しておくべきでしょう。

過去の大型タイトルの例を見ると、最終的なサーバーチェックが早めに完了し、予定より15分から30分程度早くオープンする「サイレントオープン」が行われるケースもあります。これは、アクセス集中を少しでも分散させるための運営側のテクニックの一つです。

逆に、直前の不具合発覚や、ストアへの反映遅延などによって、予定時刻より遅れる可能性もゼロではありません。特にApp StoreやGoogle Playなどのプラットフォーム側の反映にはタイムラグが生じることがあるため、12時ジャストにストアを見ても「インストール」ボタンが表示されない、といった現象が起こることも考えられます。

いずれにせよ、11時30分頃から心の準備をしつつ、公式X(旧Twitter)などの情報をリアルタイムでチェックできる体制を整えておくのがベストです。

リリース直後は
アクセス集中が予想される

12時という時間帯は、ちょうど学生や社会人がランチタイムに入るタイミングと重なります。そのため、多くのユーザーが一斉にログインを試みることが予想され、サーバーへの負荷は計り知れません。

予想されるトラブルと対策

リリース直後にありがちなトラブルとして、以下のようなものが挙げられます。

  • ログイン待機列の発生(「現在〇〇人待ちです」という表示)

  • 通信エラーによるタイトル画面への戻り

  • 追加データのダウンロード速度の極端な低下

これらを回避する魔法のような方法はありませんが、少しでも快適に始めるためには、やはり「事前ダウンロード」を済ませておくことが最大の防御策となります。リリース時刻になってから数ギガバイト、あるいは数十ギガバイトのデータをダウンロードしようとすると、回線混雑の影響をもろに受けてしまい、いつまで経ってもゲームが始められないという事態に陥りかねません。

12時までに絶対に済ませたい
事前ダウンロード

スタートダッシュを成功させるための鍵は、リリース時刻の前にすべてのデータ準備を終えておくことにあります。まだ事前ダウンロードがお済みでない方は、今すぐに各プラットフォームからアプリを落としておきましょう。

各プラットフォームでの準備手順

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PC、iOS、Android、そしてPlayStation 5での展開が予定されています。ここではスマホとPCを中心とした準備について触れます。

  • iOS(iPhone/iPad):
    App Storeで検索し、「入手」または「予約注文」の状態からダウンロードを完了させる。

  • Android:
    Google Playストアで検索し、インストールを済ませる。

  • PC版:
    公式サイトから専用のランチャーをダウンロードし、ゲーム本体のインストールを行う。Epic GmaesまたはPC版Google Play Gamesからもダウンロード可能。

ここで注意したいのが、アプリストアからのダウンロードだけでは不十分な場合があるという点です。最近のゲームは、アプリ本体(側)をインストールした後、アプリを起動してからさらに「追加リソースデータ」をダウンロードする形式が一般的です。

アプリを起動し、タイトル画面まで進める状態であれば、先にこの追加データをダウンロードできる可能性があります。もしタイトル画面で「リソースのダウンロード」が始まったら、必ずWi-Fi環境下で完了させておいてください。これこそが、12時に即プレイできるかどうかの分かれ道となります。

ストレージ容量の確保は十分か

本作は3Dグラフィックを駆使した広大なフィールドを冒険するゲームです。そのため、求められるストレージ容量もかなりのサイズになります。

正確なサイズはアップデートによって変動しますが、初期段階でもスマホ版で28GB、PC版では35GBが必要になることが予想されます。ダウンロード中に「容量不足」で止まってしまうことほど悲しいことはありません。

  • 不要な写真や動画の整理

  • 遊んでいないゲームアプリの削除

  • キャッシュのクリア

これらを行い、推奨される空き容量のさらにプラス5GB程度の余裕を持たせておくことを強くおすすめします。ストレージに余裕がないと、ゲーム自体の動作が重くなったり、端末の発熱原因になったりすることもあるため、快適なプレイ環境のためにも整理整頓は必須です。

アカウント作成と紐付けの重要性

ゲームデータのダウンロードと並んで重要なのが、アカウントの準備です。本作をプレイするためには、運営元である「Gryphline」のアカウントが必要になるケースがほとんどです。

Gryphlineアカウントの事前登録

まだ事前登録やアカウント作成がお済みでない方は、公式サイトへ急ぎましょう。メールアドレスさえあれば簡単に作成できます。

  1. 公式サイトの「事前登録」または「ログイン」ボタンをクリック。

  2. メールアドレスを入力し、認証コードを受け取る。

  3. パスワードを設定してアカウントを作成する。

このプロセスをリリース前に済ませておくことで、12時になった瞬間にログイン情報を入力するだけでゲームを開始できます。当日は認証サーバーも混雑し、認証メールがなかなか届かないといったトラブルも想定されます。今のうちに落ち着いて登録を済ませておくのが賢明な判断です。

PC版でプレイするメリットと導入方法

『アークナイツ:エンドフィールド』はその美しいグラフィックと複雑な工場建設要素(自動化システム)があるため、大画面かつマウス・キーボード操作ができるPC版でのプレイが非常に快適であると言われています。

もし、ご自宅にゲーミングPCや一定スペック以上のパソコンがあるなら、スマホ版だけでなくPC版の導入も検討してみてください。外出先ではスマホで素材集め、自宅ではPCでじっくり拠点構築といったプレイスタイルが可能になります。クロスプラットフォームに対応していれば、データ共有もスムーズに行えるはずです。

PC版の具体的なダウンロード手順や、必要なスペック、操作感の違いなどについては、以下の記事で詳しく解説しています。PCでのプレイを検討している方は、ぜひこちらも合わせてご覧ください。

>>エンドフィールドのPC版のダウンロード方法&始め方は?

ゲームを楽しむための
直前チェックリスト

リリースまであとわずか。ここで最終確認としてのチェックリストを用意しました。これらをクリアしていれば、安心して12時を迎えることができるでしょう。

端末のOSは最新ですか?

古いOSのままだと、ゲームが起動しなかったり、予期せぬバグが発生したりする可能性があります。iOS、Android、Windowsともに、最新のバージョンにアップデートされているか確認してください。特にGPUドライバ(PCの場合)の更新は、グラフィックの描画安定性に直結します。

通信環境の整備

初回起動時はサーバーとの通信が頻繁に行われます。不安定な4G/5G回線や、公衆Wi-Fiではなく、自宅の安定した光回線などのWi-Fi環境で待機することをお勧めします。通信が途切れると、データの整合性チェックで時間をロスすることになります。

バッテリーの充電

高画質な3Dゲームはバッテリー消費が激しいものです。外出先で12時を迎える方は、モバイルバッテリーの準備をお忘れなく。自宅の方は、充電ケーブルを繋ぎながら……と言いたいところですが、端末の発熱を避けるため、事前に100%まで充電しておき、プレイ中は充電を控えるか、発熱対策をしながらプレイするのがバッテリー寿命を延ばすコツです。

飲み物と軽食の準備

一度プレイを始めたら、没入感の高さゆえになかなか手が離せなくなるのがこの手のゲームの常です。トイレを済ませ、手元に水分補給用のドリンクを用意し、長時間の探索に備えましょう。

>>【やると後悔】エンドフィールド序盤のNG行為は?効率的な進め方は?

エンドフィールドとは
どんなゲームか

最後に、これから始める方に向けて、本作の魅力を少しだけおさらいしておきます。

本作は、大人気タワーディフェンス『アークナイツ』の世界観を共有しつつも、全く新しい惑星「タロII」を舞台にした3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、未知の荒野を開拓し、拠点を築き上げていきます。

最大の特徴は、キャラクターを操作して戦うアクション要素と、資源を採掘し加工ラインを構築する「工場シミュレーション」的な要素が融合している点です。ベルトコンベアを敷き、自動化ラインを作り上げる快感は、一度ハマると抜け出せない中毒性を持っています。

戦闘も単なるボタン連打ではなく、各キャラクターのスキルを組み合わせ、戦況に応じて的確な指示を出す戦略性が求められます。『アークナイツ』特有の「理詰め」の面白さが、3Dフィールドという新たな次元で表現されているのです。

まとめ

いよいよ始まる新たな冒険。準備万端で迎え撃つことが、最高のゲーム体験への第一歩です。改めて要点を整理します。

  • リリース時間は1月22日 12:00
    (日本時間)本国中国との時差(UTC+8とUTC+9)の関係で、日本では正午の開始となります。
  • 事前ダウンロードは必須
    12時になってからでは遅すぎます。大容量データのダウンロードはWi-Fi環境下で今のうちに済ませておきましょう。
  • アカウント登録も忘れずに
    公式サイトでのGryphlineアカウント作成を完了させ、ログイン情報を手元に控えておいてください。
  • ストレージとバッテリーの確認
    空き容量の確保とOSのアップデート、そして端末の充電を万全にしておきましょう。
  • PC版もおすすめ
    より深く楽しみたい方は、PC版の導入も検討を。クロスプラットフォームでのプレイが快適です。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、その重厚な世界観とやりごたえのあるシステムで、私たちに長い期間楽しめる体験を提供してくれることでしょう。12時の解禁と同時に、惑星タロIIの荒野で皆様とお会いできることを楽しみにしています。