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アークナイツ:エンドフィールドをプレイしていて、誰もが一度は頭を悩ませるのが、四号谷地にある広大な源石研究パークの探索ではないでしょうか。
特にマップ左側の施設へどうやって行くのか、あるいは移動を楽にするためのジップラインをどこに引けば効率的なのか、迷ってしまう場面が多いはずです。
本記事では、マップ左側の帝江号の強化に欠かせない資源回収所の解放手順から、移動時間を劇的に短縮する長距離ジップラインの理想的な配置まで、攻略に役立つ情報を徹底的に解説します。この記事を読めば、移動のストレスから解放され、よりスムーズにタロIIの開拓を進めることができるようになるでしょう。
源石研究パーク左側の解放条件

源石研究パークの左側エリアを解放すると、帝江号のレベルアップに必要不可欠な素材を入手できる資源回収所が利用可能になります。しかし、この場所はただ歩いて行くだけでは機能が解放されず、特定の条件を満たす必要があります。
サブ拠点の建設と発展が鍵を握る

管制センターの資源回収所を有効化するためには、源石研究パークの右下にあるサブの協約核心、いわゆる建設基地のレベルを3まで上げる必要があります。手順としては以下の通りです。
マップ右下のエリアに建設基地(サブ拠点)を設置する(拠点建設・建設基地・1を進める)
拠点発展値を一定まで上昇させ、建設基地のレベルを3まであげる
- 拠点建設の任務リストにある、拠点建設・建設基地・3という項目を進める。→源石研究パークの左側が解放
まだ何も手をつけていない方は、まずは拠点建設・建設基地・1から順番にタスクをこなしていきましょう。
拠点発展値を効率よく稼ぐ具体的な方法
拠点を発展させるための発展値は、ただ施設を建てるだけでは思うように貯まりません。最も効率的なのは、拠点での商品取引を行うことです。

メニュー画面から地域建設を開き、拠点管理、建設基地の順番に選択してください。
そこにある取引商品という項目で、集成工業システムで生産した特定のアイテムを売却することで、発展値を大幅に上昇させることができます。工業ラインをしっかりと稼働させ、売却用のアイテムを常にストックしておくことが、管制センター解放への近道となります。
効率的な探索に必須となる
長距離ジップラインの準備
日々にの資源回収や希少鉱石の収集をするのに、徒歩だけでは非効率です。ここで重要になるのがジップラインの設置。
なぜ標準のジップラインではなく
長距離用なのか
マップ上には最初から設置されている青色のジップラインもありますが、これらには安全度という設定が存在し、定期的に訪れて整備しないと安全度がゼロになり消える仕様になっています。そのため、自前で永続的に使えるラインを構築するのが基本です。また、通常のジップラインは最大接続距離が80mと短く、源石研究パークの広いマップを渡るには不十分なケースが多いです。
そこで推奨されるのが、工業計画で解放できる長距離ジップラインです。これを用いることで、設置数上限20を節約しながら広範囲をカバーできるようになります。
ジップラインの解放条件と作成コスト
探索を本格化させる前に、以下の条件を確認して研究を進めておきましょう。
通常のジップライン
解放条件:基礎工業IIにて野外機動技術Iを研究。
必要素材:紫晶部品が10個。
最大距離:80m。
長距離ジップライン(推奨)
解放条件:基礎工業IIIにて野外機動技術IIを研究。
必要素材:高晶部品が20個。
最大距離:110m。
高晶部品の確保は少し大変ですが、一度設置してしまえば後の探索効率が天と地ほど変わります。最優先で作成を目指してください。
源石研究パークのおすすめ
ジップライン配置ガイド
源石研究パークのジップラインの設置上限は最大20箇所という制限があります。
この限られたリソースの中で、日々のルーチンワークとなる素材回収をいかに快適にするかがポイントです。基本的には各ワープポイントを始点として、徒歩移動が困難な地点へ向けてラインを引きます。
なお、ジップラインの上限は、地域建設レベルに依存します。地域建設Lv.9で源石研究パークのジップラインの個数はMAX20になります。

重点的にカバーすべき資源スポット

以下の地点をジップラインの終点に設定することで、移動時間を大幅にカットできます。
資源回収所の周辺(2箇所)
マップ左側の管制センター付近と、マップ中央からやや右寄りの地点にあるフクロウマークの場所です。定期的に素材を回収するため、アクセスを最優先しましょう。希少鉱石の採掘ポイント(2箇所)
ヘルメットと鉱石のアイコンで表示される場所です。マップ北側と、南側のエリアに点在しています。南側はフェンスが邪魔で鉱石エリアまでジップラインが伸ばせないので、合成コール工場付近までラインを引き、そこから歩く構成が現実的です。希少採取物の収集ポイント(2箇所)
ウサギのマークがついている地点です。マップ南よりやや左、右上の青鉄鉱物付近にあります。これらの素材は装備作成などで大量に要求されるため、すぐに行ける状態にしておくとストレスがありません。配達任務の目的地
マップ中央の円状の施設を出たあたりに、マップ上のブックマークの印をつけたところにジップラインの終点を置くと、デイリーの配達任務が非常に楽になります。
栽培場へのアクセス確保
工業システムでは自動生産できない貴重な植物を育てる栽培場も、忘れずにルートに組み込みましょう。ここは頻繁に訪れる場所ではないかもしれませんが、いざという時に歩いていくのは非常に手間がかかります。
右上の崖の山道:
最難関ルートの攻略と電力供給
源石研究パークの右上、崖の山道と呼ばれるエリアは、その名の通り複雑な地形で構成されています。ここは徒歩での移動が最も困難な場所の一つであり、ジップラインの設置が実質的に必須となります。
崖の山道にジップラインを引くコツ
このエリアの希少採取物を狙う場合、ジップラインの終点を滝の中の道に配置するのがおすすめです。

ワープポイントがある山道の下方からアクセスできるようにしておけば、高低差を無視して一気に目的の場所まで滑り降りることができます。
なお、崖の山道の途中で赤い侵食コアを破壊する必要があります。
侵食コアは、通常攻撃でなぐるか、工業爆弾が必要なります。崖の山道の侵食コアは近接攻撃ではなぐれないため、遠距離攻撃が可能なキャラか工業爆弾が必要になります。
爆弾のレシピは以下の通り。

鉱山エリアへの電力中継地としての役割
この崖の山道が重要な理由は、単なる素材回収だけではありません。次に訪れることになる「鉱山エリア」には、自分たちの拠点を構える場所が存在しません。そのため、源石研究パークから電力をケーブルで引っ張っていく必要があります。
その際の通路となるのがこの山道です。ジップラインと並行して電柱(中継タワー)を設置し、電力を絶やさないように管理することが、次エリアの円滑な攻略に繋がります。
【拠点がない】鉱山エリアの行き方と電力の供給方法は?【エンドフィールド】
まとめ
源石研究パークの攻略と効率化のポイントを整理しました。
管制センターの解放
右下の建設基地で拠点発展値を3まで上げ、任務を達成することで資源回収所が使えるようになります。
発展値の稼ぎ方
地域建設メニューの取引画面から、工業ラインで作った製品を売却して数値を稼ぎましょう。
ジップラインの選定
最大110mまで届く長距離ジップラインを優先的に研究し、設置上限20の中で効率よく配置します。
おすすめの設置場所
資源回収所、希少鉱石、希少採取物のスポットを終点にし、ワープポイントを始点に設定します。
崖の山道の重要性
移動のショートカットだけでなく、拠点のない鉱山エリアへ電力を送るための中継地点として活用してください。
これらの準備を整えることで、源石研究パークでの作業効率は劇的に向上します。広大なエリアを自在に飛び回り、開拓を有利に進めていきましょう。
次は、電力を引いた先の鉱山エリアの具体的な進み方について詳しく見ていきましょうか。
