エンドフィールドの青鉄鉱物はどこ?最速入手ルートと裏技的配線テクニック

1月22日のリリースから数日、タロIIの開拓は順調に進んでいますでしょうか。序盤のチュートリアルを終え、拠点の建設が楽しくなってきた中盤あたりで、多くの管理人が直面する最初の「壁」。それが「青鉄鉱物(せいてつこうぶつ)」の不足です。

「新しい設備を作りたいのに素材が足りない」「マップのどこにあるのか分からない」「見つけたけれど電力が届かない」

そんな悩みを抱えていませんか。実はこの青鉄鉱物、正規の手順を踏むと採掘の自動化までにかなりの時間を要します。しかし、ある「裏技的な配線テクニック」を使うことで、面倒な手順をスキップして最速で確保する方法が存在します。

本記事では、青鉄鉱物の場所や正規ルートの解説に加え、システムの間隙を縫った最速配線テクニック、そして今後役に立つゲーム内Wikiの活用法までを徹底的に解説します。

中盤のストッパー「青鉄鉱物」とは

ゲームを進めていくと、様々な設備のアップグレードや中間素材の作成に「青鉄鉱物」という青い鉱石が必要になります。特に、精錬して「青鉄塊」にしたり、それを加工して「鉄製部品」を作ったりと、工場のラインを拡張する上で避けては通れない重要資源です。

しかし、この鉱物は初期エリアである「中枢エリア」や「谷地」周辺にはほとんど存在しません。ストーリーを進め、新たなエリアである「源石研究パーク」へ足を踏み入れた段階で、ようやく本格的な採掘が可能になります。

青鉄鉱物の入手場所とマップ配置

まずは、ターゲットとなる青鉄鉱物がどこにあるのかを把握しましょう。序盤の主な採掘ポイントは「源石研究パーク」エリアに点在しています。

  • マップ右上エリア

  • マップ中央下エリア

  • マップ左上(中枢エリアと研究パークを繋ぐトンネルを出てすぐ上)

今回、特に注目したいのが3つ目の「マップ左上」のポイントです。ここは、前のエリアである中枢エリアからトンネル(集成工業研究所)を通って出てきたすぐの場所に位置しています。この立地こそが、今回ご紹介する最速テクニックの肝となります。

なお、源石研究パークの次のエリア、「鉱山エリア」では6箇所で青鉄鉱物を生産できるため、生産効率を上げるならメインの任務を進めることをおすすめします。

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正規ルートの苦労と「電力問題」

通常、新しいエリアで資源を自動採掘するためには、そのエリアを管轄する「協約核心(メイン拠点)」の機能を拡張するか、あるいはサブ拠点となる「建設基地」を新たに設置して電力を確保する必要があります。

青鉄鉱物を正規ルートで自動化しようとすると、以下の手順が必要になります。

  1. 任務「重要」を進め、「拠点建設・建設基地・1」を解放する。(※画像は2になっています)

  2. 源石研究パーク内の右下のサブ協約核心(拠点)を建設する。

  3. そこから電力を中継タワーで採掘ポイントまで伸ばす。

  4. 採鉱機を設置して稼働させる。

文字にすると簡単そうですが、実際には源石研究パークを解放してからある程度ストーリーや探索を進める必要があり、すぐに素材が欲しいプレイヤーにとっては少々じれったい道のりです。

「もっと手っ取り早く、今すぐ欲しい」

そう思うのが開拓者の性でしょう。そこで役立つのが、今回発見されたショートカット術です。

【最速】中継タワーを屋内配置?
「直結配線」テクニック

ここからが本題です。本来であれば新しい拠点を建てて電力を確保すべきところを、「前のエリア(中枢エリア)から電力を直接引っ張ってくる」という力技で解決します。

通常の仕様と「壁」

中枢エリアと源石研究パークの間には、「集成工業研究所」という内部施設が存在します。通常、「上に屋根がある場所」では高さが足りず、中継タワーを設置できなません。

研究所にタワーが建つ場所がある

しかし、この集成工業研究所の内部には、なぜか「中継タワーを設置できる判定のある場所」が存在します。

おそらく、中継タワーを設置できるように高さを調整しているのでしょう。判定はシビアですが、施設内の特定の床には中継タワーを建設可能です。これを利用しない手はありません。

具体的な手順

手順は以下の通りです。

中枢エリア側から配線

メイン拠点(中枢エリア)から中継タワーを使って「集成工業研究所」の入り口まで伸ばします。

研究所内にタワーを設置

研究所の中に入り、電力が届く範囲かつ建設可能なポイントを探して中継タワーを設置します。見た目は少々シュールですが、施設内を電線が走ることになります。

源石研究パーク側へ出力

研究所の反対側の出口(源石研究パーク側)に向かってタワーをリレーさせ、外へ電力を送り出します。

青鉄鉱物へ接続

トンネルを出てすぐの場所(マップ左上)にある青鉄鉱物の群生地までタワーを伸ばせば、通電完了です。

この方法を使えば、面倒なサブ拠点の建設任務をこなすことなく、メイン拠点の豊富な電力リソースをそのまま活用して、最速で青鉄鉱物の自動化に着手できます。

なお、この挙動は今後のアップデートで修正される可能性もゼロではありません。「屋内にタワーが建つ」という現象が修正された場合は、大人しく正規ルートで進める必要がありますので、今のうちに試しておくことを強くおすすめします。

「卵が先か鶏が先か」問題の解決

電力が通っても、すぐに自動化ラインが完成するわけではありません。ここで多くのプレイヤーが陥るパラドックスがあります。

  • 青鉄鉱物を自動採掘するには「電動採鉱機II」が必要。

  • 「電動採鉱機II」を作るには「鉄製部品」が必要。

  • 「鉄製部品」を作るには「青鉄鉱物」が必要。

つまり、「青鉄鉱物を掘るための機械を作るために、青鉄鉱物が必要」という状況です。

最初は「手掘り」が基本

解決策はシンプルです。最初はオペレーター自身の手で掘りましょう。

  1. まず、源石研究パークの鉱脈へ行き、操作キャラクターで青鉄鉱物を破壊・採集します。

  2. 集めた鉱石を精錬炉にかけ、「青鉄塊」にします。

  3. それを加工して「鉄製部品」を作成します。

  4. 鉄製部品を使って「電動採鉱機II」を製造します。

ある程度の数が揃って採掘機が完成すれば、あとは設置するだけで自動的に鉱石が溜まっていきます。最初の数個分だけは、地道な作業が必要だということを覚えておいてください。

技術ツリーの解放も忘れずに

当然ですが、採掘機を作るための技術がロックされていては意味がありません。メニューの「工業計画」から「基礎工業III」へ進み、左端にある「高級鉱物採掘」を取得しておきましょう。これが電動採鉱機IIのレシピ解放条件となります。

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迷ったらここを見ろ!
ゲーム内Wikiの活用術

エンドフィールドの素材やレシピは複雑で、どの素材が何に使われるのか、どこで手に入るのかが分からなくなることがあります。そんな時に外部の攻略サイトを検索するのも良いですが、実はゲーム内Wikiが非常に優秀であることをご存知でしょうか。

ゲーム内Wikiへのアクセス方法

メインメニューを開くと「Wiki」という項目があります。ここをタップするだけで、ゲーム内の全アイテム、設備、敵などの情報にアクセスできます。

活用例:青鉄鉱物の使い道を調べる

例えば、「青鉄鉱物を手に入れたけど、これ結局何に使うんだっけ?」と思った場合。

Wikiの検索欄に「青鉄鉱物」と入力します。

詳細画面が表示され、どの設備で加工できるか(レシピ)が表示されます。

さらに、「青鉄鉱物」を加工してできる「青鉄塊」をタップします。

「青鉄塊」の黄緑のバー右端にある「フォルダに虫眼鏡がついたアイコン」のようなマークをタップします。

すると、そのアイテムが「何から作られ、何に加工されるのか」という生産プロセスがツリー状に表示されます。「あ、これは粉砕機にかければいいのか」「組立機でこの部品になるのか」といった流れが一目瞭然です。

外部サイトを行ったり来たりするよりも遥かに効率的ですので、生産ラインの構築に迷ったらまずはゲーム内Wikiを開く癖をつけると良いでしょう。

まとめ

今回はアークナイツ:エンドフィールドの「青鉄鉱物」をテーマに、最速入手のための裏技的テクニックをご紹介しました。

  • 青鉄鉱物は中盤以降の必須素材

    源石研究パークなどに存在し、これがないと上位の設備が作れません。

  • 場所は「源石研究パーク」の左上が狙い目

    中枢エリアから繋がるトンネルを出てすぐの場所に群生地があります。

  • 屋内配線テクニックで時間を短縮

    通常は屋外にしか置けない中継タワーを、バグか仕様か「集成工業研究所」の内部を経由させることで、中枢エリアから電力を直接供給できます。

  • 最初は手動採掘から

    自動化装置を作るための素材に鉱石が必要なため、最初は手で掘って素材を集めましょう。

  • ゲーム内Wikiを使いこなす

    生産プロセスや必要素材は、ゲーム内Wikiの検索機能とプロセス表示を活用することで、スムーズに把握できます。

特に屋内を経由する配線テクニックは、現時点では非常に有効なショートカットです。修正される前に活用して、工場の自動化を一気に進めてしまいましょう。良きタロIIライフを!