鳴潮モーニエ教授の足のスケスケ(透明)がヤバい!声優や属性&武器を予想!

鳴潮のVer3.0がついに目前に迫ってきました。新マップ「ラハイロイ」への期待が高まる中、11月26日、公式より衝撃的な新キャラクター「モーニエ」が発表されました。皆さんはもう彼女の立ち絵をご覧になったでしょうか?

パッと見た瞬間に目を奪われるのは、そのあまりにも美しいビジュアルと、何と言っても「足」です。透き通るような、あるいは完全に透けているその足は、彼女が只者ではないことを物語っています。

今回は、公開された2枚の立ち絵画像を徹底的に分析し、彼女の正体や実装日、そして気になる声優(CV)や属性・武器について深掘りしていきます。

SNSでの漂泊者たちの「財布が悲鳴を上げている」というリアルな反応も交えつつ、来るべきVer3.0に向けてモーニエ教授の魅力を予習していきましょう。

モーニエ教授とは何者?
スタートーチ学園と深宇宙連合の関係性

まずは公式から発表されたプロフィールを整理しつつ、彼女のバックグラウンドを考察していきます。

モーニエは「スペーストレック研究院(深宇宙連合)」の学者であり、「スタートーチ学園」の教授でもあるという、極めて知的なポジションにいる人物です。

Ver2.8のメインストーリーにて、「スペーストレック・コレクティブ(深宇宙連合)」という名称が登場しました。

これはソラリスの複数の国家や組織が共同で設立した国際的な科学研究組織であり、これから私たちが向かう新エリア「ラハイロイ」での開発や建設事業を主導している組織です。つまり、モーニエはラハイロイ編における最重要人物の一人であることは間違いありません。

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紹介文にある「星が見えるからこそ、人は空の向こう側にある世界を知りたがる」というセリフからは、彼女の視点が地上ではなく、遥か宇宙や次元の彼方に向いていることが読み取れます。彼女の「驚くべき執念」が、物語をどう動かしていくのか。

口下手でありながら頭脳明晰で研究員というギャップは、どこかショアキーパーを彷彿とさせます。

また、彼女は「スタートーチ学園」の教授でもあるところも注目ポイント。

現在ピックアップ中の「千咲(ちさ)」やVer3.0前半予定の「リンネー」と同所に関連があると思われますが、モーニエがそこで何を教えているのかも気になります。

おそらく、一般的な学問ではなく、共鳴能力や音骸、あるいはこの世界の根幹に関わる「悲鳴」や「空」に関する講義を行っているのではないでしょうか。

モーニエの足がスケスケなのはなぜ?
アンドロイド説や宇宙人説を検証

今回の発表で最も漂泊者たちをざわつかせたのが、モーニエの「足」のデザインです。立ち絵を拡大して見るとわかりますが、膝から下が透明な素材、あるいはエネルギー体のようなもので構成されています。

これまでの鳴潮キャラクターにも、義足や機械化されたパーツを持つ人物はいましたが、ここまで「人外感」を強調したデザインは珍しいと言えます。ガラスのように透き通ったその足の中には、骨格のような構造が見当たらず、星空やデータを内包しているようにも見えます。

このデザインからいくつかの説が考えられます。一つ目は、彼女自身が高度な科学技術で作られた

「アンドロイド」や「人工生命体」である可能性です。あらゆる精密機械をコントロールするという能力も、自身の体が機械とリンクしているからだとすれば納得がいきます。

二つ目は、彼女が「高次元の存在」あるいは「異星の技術」の影響を受けている可能性です。紹介文にある「時空を越え」というフレーズや、星空を支配下に置くような描写は、彼女の肉体がすでに物理的な制約から解き放たれていることを示唆しているのかもしれません。

そしてメタ的な視点になりますが、このデザインはコスプレイヤー泣かせであることは間違いありません。今後、オフラインイベントなどで公式コスプレイヤーが登場する場合、この透明な足をどう再現するのか、造形技術の面でも注目が集まりそうです。

実装日はいつ頃になる?
Ver3.0後半ガチャのスケジュールを予測

気になる実装時期ですが、これまでの鳴潮のアップデートサイクルと、公式の発表タイミングからある程度絞り込むことができます。

現在、Ver2.8が進行中であり、Ver3.0の大型アップデートは12月末頃に見込まれています。通常、新バージョンのキャラクター発表は、実装の1バージョン前に行われます。今回、Ver3.0の新キャラクターとして「リンネー」が先に発表され、その後に「モーニエ」が発表されました。

この順番から推測すると、Ver3.0のガチャスケジュールは以下のようになる可能性が高いです。

  • Ver3.0前半(12月25日〜1月中旬):
    リンネー(新星5キャラクター)
  • Ver3.0後半(1月中旬〜2月上旬):
    モーニエ(新星5キャラクター)

具体的には、Ver3.0の開始が12月25日(水)と仮定すると、後半ガチャの開始は1月16日(木)あたりになるでしょう。お正月休みが明けた頃に、教授がやってくる計算になります。

ただし、Ver3.0は新国追加という超大型アップデートです。今までのパターンを崩してくる可能性もゼロではありませんが、前半に物語の主役級、後半に物語の核心に迫る重要人物(あるいはその逆)という配置は王道です。リンネーとモーニエ、どちらも魅力的ですが、計画的にガチャ石(星声)を貯めておく必要がありそうです。

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属性は凝縮か回折か?
武器種は増幅器が濃厚な理由

次に、モーニエの戦闘スタイルに関わる「属性」と「武器」を予想していきます。

まず属性についてですが、ビジュアルの色彩から

「凝縮(氷)」か「回折(光)」の二択である可能性が極めて高いです。

ラハイロイという地域は、Ver2.8の情報によれば一年中雪と氷に覆われた極寒の地です。その環境に適応したキャラクターであること、そして白銀の髪とクールな雰囲気からは「凝縮属性」が非常にマッチします。氷のような透明な足も、凝縮属性特有の表現と考えれば自然です。

一方で、「星」「空」「時空」といったキーワードや、白衣の科学者という設定は、ショアキーパーやアンコのような「回折属性」を連想させます。

特にショアキーパーは共鳴解放で星域を展開する能力を持っており、モーニエも同様に「星空を支配下にする」という記述があることから、回折属性である可能性も捨てきれません。

個人的な予想としては、ラハイロイの環境設定を重視して「凝縮」、あるいは星空の要素を重視して「回折」のどちらかですが、既存キャラとのバランスを考えると、強力なサポーターとしての「回折」か、散華のようなテクニカルな「凝縮」サブアタッカーといったところでしょうか。

武器に関しては、「増幅器」である可能性が一番高いでしょう。

公開された2枚目の立ち絵では、彼女の周りにホログラムのような操作画面が多数展開されています。

「厳密な計算、演繹、修正」を行うという設定からも、剣や銃で物理的に殴り合うよりは、法器やデバイスを操作して戦うスタイルが似合います。指先で空中にデータを走らせ、敵を殲滅する……そんなスタイリッシュなモーションが目に浮かびます。

理想のパーティ編成は?
千咲やリンネーとの相性を考察

実装順やキャラクターの役割から、今後のパーティ編成も予想してみましょう。鳴潮の傾向として、近い時期に実装されるキャラクター同士はシナジー(相性)が高いことが多いです。

現在の実装状況と予想を組み合わせると、以下のようなラインナップになります。

  • Ver2.8前半:千咲(異常バフ・サポーター)
  • Ver2.8後半:カンタレラ、フローヴァ(復刻・消滅属性)
  • Ver3.0前半:リンネー
    (属性不明・メインアタッカー予想)
  • Ver3.0後半:モーニエ
    (属性不明・サブアタッカー/サポーター予想)

ここでの重要なポイントは、現在ピックアップ中の「千咲」の存在です。

彼女は「異常バッファー」かつ「ヒーラー」という、一人でパーティの生存と火力の底上げを担える強力なサポーターです。 もしモーニエがショアキーパーのような「回復兼バッファー」の純サポーターとして実装された場合、千咲と役割が完全に被ってしまい、同時編成のメリットが薄れてしまいます。

そこで浮上するのが、「モーニエ=強力なサブアタッカー(兼バッファー)」説です。

  • 千咲(サポーター・ヒーラー / 異常バフ)
  • リンネー(メインアタッカー予想)
  • モーニエ(サブアタッカー / 火力支援・集敵など?)

Ver3.0前半の「リンネー」が強力なメインアタッカーを務めると仮定した場合、モーニエに求められるのは、メインアタッカーが息切れした際や、スキルクールタイム中に火力を出しつつ、裏から援護射撃を行う「3枠目」の役割です。

基本は終奏スキルや設置スキルでメインアタッカーを活かしつつ、モーニエ自身も表に出て戦えるだけの火力を持っているタイプです。これなら、千咲(耐久&バフ)+リンネー(メイン火力)の隙間を完璧に埋めることができます。

追記:武器;長刀、属性:焦熱で確定!

公式X公開画像より、モーニエの武器が長刀で焦熱属性であることが確定しました。

彼女のビジュアルからは想像がつかない武器と属性でしたね。

リンネーが回折拳銃だったので、相性的にどうなのか気になります。ただ、直近だとガルブレーナと仇遠が「音骸スキルダメージ」 で武器や属性に関係なく相性がよかったので、そのようなケースが考えられます。

また、モーニエが汎用性の高いバッファーやサポーターとして登場するかもしれませんが、2.8実装の千咲と被りそうで可能性は低いかなと。

モーニエの声優は誰になる?
SNSでの予想合戦まとめ

キャラクターの魅力を決定づける「声優(CV)」についても、SNSでは活発な予想が行われています。モーニエの「クール」「知的」「ミステリアス」「支配的」といったビジュアルイメージから、以下の声優さんたちの名前が多く挙がっています。

  1. 楠木ともりさん
    『チェンソーマン』のマキマ役などで知られる、静かだが底知れない威圧感やミステリアスな雰囲気を出せる演技に定評があります。モーニエの「支配下にある」というフレーズともリンクし、本命視しているファンが多いようです。
  2. 水瀬いのりさん
    『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム役など、透明感のある声質が特徴。モーニエの儚げな見た目と、芯の強さを表現するのにぴったりです。
  3. 伊藤美来さん
    『五等分の花嫁』の中野三玖のような、少し低めのトーンで淡々と喋る演技がモーニエの「口下手」な設定にハマりそうです。
  4. その他(早見沙織さん、能登麻美子さん、
    石見舞菜香さんなど)
    「お姉さん」「癒やし系だが強い」といった枠で、早見さんや能登さんの名前も挙がっています。また、儚さを強調するなら石見さんも有力候補です。

個人的には、紹介文の「星空が既に、彼女の支配下に在るかのように」という強い意志を感じさせる部分から、可愛らしさよりも「冷徹さ」や「神秘性」を含んだ声質の方が選ばれるのではないかと予想しています。

SNSの反応は「歓喜」と「絶望」の嵐!
財布の紐が緩む音が聞こえる

最後に、モーニエ発表に対するSNS(X)での反応をまとめてみました。一言で言えば、「歓喜」と「絶望」が入り混じったカオスな状態になっています。

1. 実装スケジュールへの悲鳴

最も多いのが「石がない」「財布が死ぬ」という悲鳴です。「前半にリンネー、後半にモーニエとか鬼畜すぎる」「年末年始で出費がかさむのに、ここで畳み掛けてくるのか」といった、嬉しいけれどリソースが足りないという嘆きが溢れています。特にVer3.0は新国追加で盛り上がるタイミングなので、復帰勢も含めて課金を決意するユーザーが増えそうです。

2. 「教授」という呼び名の定着

発表直後から、彼女を「モーニエ教授」と呼ぶファンが急増しました。「教授、一生ついていきます」「俺の指導教官になってくれ」など、彼女の知的なポジションに惹かれる漂泊者が続出しています。白衣にメガネ(画像ではかけていませんが、かけさせたいという願望含む)という属性は、やはり強力なようです。

3. ビジュアルへの称賛

やはり「足」への言及は多く、「この透明感がたまらない」「人外デザイン最高」といった声が多数です。また、全体的な色使いや、未来的ながらもどこか幻想的なデザインに対して、運営の開発力(KURO GAMESのデザインセンス)を称える声も見られました。

>>鳴潮Ver.3.0大型アプデはいつ?ラハイロイ実装と予告番組のスケジュールは?

まとめ

12月末のVer3.0大型アップデートに合わせて登場する「モーニエ」。彼女は単なる新キャラクターではなく、新エリア「ラハイロイ」の謎を解く鍵となる重要人物です。

  • 実装時期:
    Ver3.0後半(1月中旬頃)の可能性が大。

  • 特徴:
    足が透明なスケルトン仕様。アンドロイドか高次元存在か、謎多き「教授」。

  • 所属:
    スペーストレック研究院(深宇宙連合)の学者兼、スタートーチ学園の教授。

  • 属性・武器予想:
    凝縮(氷)または回折(光)。武器は増幅器が有力。

  • 声優予想:
    楠木ともりさん、水瀬いのりさん、伊藤美来さんなどが有力候補。

  • ファンの反応:
    リンネーからの連戦による「石不足」を嘆きつつも、ビジュアルの良さに歓喜。

「星が見えるからこそ、人は空の向こう側にある世界を知りたがる」。モーニエ教授のその瞳には、一体どんな未来が映っているのでしょうか。

彼女の実装を待ちながら、今はVer2.8を楽しみつつ、しっかりと星声を貯めておきましょう。次回の公式生放送などで、彼女の声や動く姿が見られるのが楽しみですね!

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