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アークナイツ・エンドフィールドが2026年1月22日に待望のリリースを果たしてから、早くも1ヶ月が経過しました。
最初の限定キャラであるレーヴァテインに続き、ギルベルタ、イヴォンヌと約17日周期で魅力的なキャラクターが実装され、プレイヤーの皆さんも育成や工業拠点の整備に追われていることでしょう。
しかし、現在ピックアップ中のイヴォンヌの期間終了が迫る中、多くの管理官が「次のアップデートはいつなのか」「新キャラは誰が来るのか」という疑問を抱いています。
本記事では、これまでの実装サイクルやストーリー展開から、Ver.1.1の開始日や予告番組の日程、そして実装が予想される新キャラクターや追加エリアについて、論理的な視点から徹底的に考察していきます。
エンドフィールドの
次のアプデVer.1.1はいつ?
3月12日か13日の実施が濃厚
これまでのキャラクター実装サイクルを確認すると、約17日という非常に規則正しい周期でスカウト(ガチャ)が更新されています。現在開催されているイヴォンヌのピックアップ期間は、2月24日の13時から始まり、3月12日の午前6時に終了する予定です。
このスケジュールを前提に考えると、次の大型アップデートであるVer.1.1は、イヴォンヌのピックアップが終了する3月12日のメンテナンス明け、あるいは翌日の3月13日に実施される可能性が極めて高いと言えます。
アークナイツシリーズの運営傾向として、木曜日や金曜日にメンテナンスを設定することが多いため、カレンダー上の整合性も取れています。12日の正午頃からメンテナンスが開始され、夕方には新バージョンが開放されるという流れが、最も現実的なシナリオとなるでしょう。
17日周期から読み解く更新頻度

エンドフィールドの特徴的な点は、この17日という短いスパンでのキャラクター更新です。リリースから現在まで、以下の流れで進んできました。
1月22日:リリース・レーヴァテイン実装
2月7日:ギルベルタ実装(17日後)
2月24日:イヴォンヌ実装(17日後)
このペースを維持する場合、大型アップデート後も約2週間強の間隔で新キャラクターが登場し続けることになります。
これはプレイヤーにとって常に新鮮な体験を提供する一方で、育成リソースや合成玉の管理が非常に重要になることを意味しています。Ver.1.1でもこの「17日サイクル」が継続されるのか、あるいは大型アプデに伴い周期が変動するのかが注目のポイントです。
予告番組の配信日予想
3月6日か7日の夜に注目
新バージョンの内容を詳しく紹介する「予告番組」は、プレイヤーにとって最も重要な情報源の一つです。リリース直前の番組が1月16日、つまりリリース日の6日前に行われたという実績があります。
この法則を次回のアップデートに当てはめてみましょう。アップデート日が3月12日または13日だと仮定すると、その6〜7日前は3月6日(金)か3月7日(土)になります。
週末の夜、特に20時頃は視聴者が集まりやすいゴールデンタイムであるため、この時間帯に公式生放送やプレミア公開が行われると予想されます。この番組内では、新キャラクターの性能紹介だけでなく、新しいエリアの映像や、後述する工業システムの拡張についても具体的な発表があるはずです。
実装される新キャラ候補
ロッシ・タンタン・ミフの3人か

エンドフィールドのキャラクター実装形式は、3人の新キャラクターが17日ごとにピックアップとして順次入れ替わり、ピックアップ外のキャラが「すり抜け枠」として常設化される特殊な形を採用しています。
次回のVer.1.1で実装される3人の候補として、メインストーリーですでに登場しているキャラクターから予測を立てることができます。ストーリーの登場順や関わり方を踏まえると、以下の3人が有力です。
ロッシ:
「鉱山エリア」から登場しており、ペリカや管理人との信頼関係も構築されているため、実装の筆頭候補です。タンタン:
武陵より登場し、個性が強く、戦闘シーンでの活躍も期待されるキャラクターです。ミフ:
技術的な知識が豊富で、タンタンとの掛け合いも印象的でした。
この3人が17日おきに主役を交代しながら、Ver.1.1の期間を彩ることになるでしょう。
>>エンドフィールドの赤ずきん「ロッシ」の声優は誰?いつ実装?属性や武器を予想!
エンドフィールドの赤ずきん「ロッシ」の声優は誰?いつ実装?属性や武器を予想!
>>エンドフィールドのタンタンの声優はファイルーズあい?実装日と武器は?
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ゾアンの実装が割り込む可能性
一方で、ミフの代わりにゾアンが実装される可能性も否定できません。ストーリー内での描写や、戦闘スタイルがより明確になっているキャラクターから優先的に実装される傾向があるため、開発側の意図によってはゾアンが先にスカウトへ登場することも考えられます。
また、レシアについては、エネルギー高地で一瞬姿を見せたものの、現時点ではストーリーへの深い関与が少ないため、Ver.1.1での実装は見送られ、さらに先のアップデート(Ver.1.2以降)になるのではないかと推測されます。
追加エリアと拠点の拡張
武陵エリアが3〜4個追加か
現在、第2章の舞台である「武陵」は、武陵城と景玉谷という限られたエリアしか開放されていません。第1章のマップである「四号谷地」が、中枢エリアからエネルギー高地まで合計6つのエリアで構成されていたことを考えると、武陵も同等の規模まで拡大されるはずです。
次回のアップデートでは、メイン任務の更新に伴い、新たに3〜4つの新エリアが追加されると予想されます。
武陵の険しい地形を活かした山岳エリア
さらに深い霧に包まれた渓谷
古代の遺構が眠る未開の地
これらのエリアが追加されることで、探索の楽しみが増えるだけでなく、新たなサブ拠点の設置も可能になります。拠点が増えれば、それだけ工業生産の効率も高まるため、管理官としての腕の見せ所となるでしょう。
工業システムの改善予想
倉庫や生産設備の上限解放
エリアの拡大に伴い、避けて通れないのが工業システムのリミット解除です。現在の仕様では、多くのプレイヤーが倉庫の上限や生産効率の壁に直面しています。
Ver.1.1では、以下の要素が拡張される可能性が非常に高いと考えられます。
商品取引端末のレベル上限引き上げ
保管ボックスの設置可能数および容量の増加
取引商品のラインナップ拡充
取引券の所持上限アップ
特に、工業計画(ツリー)の進捗により、息壌を生産する「天有洪炉」の設置台数制限が現在の2台から増えるかどうかが重要です。これが解放されれば、拠点全体のエネルギー消費量と生産量のバランスが劇的に変化し、より高度な自動化ラインの構築が必要になります。
>>武陵の息壌バッテリーの図面と装備部品のレシピは?作り方・使い道を解説!
資源採掘の効率化とスポット追加
現在、特定の素材、例えば「青鉄鉱物」などは、1箇所につき採鉱機を6台までしか設置できない密集スポットが限られており、素材不足を感じているプレイヤーも少なくありません。
新エリアの追加によって、これらの密集鉱物スポットが増設されるのは確実でしょう。特に新しいティアの素材が登場する場合、それを加工するための新しい機械や、より高出力な発電施設の登場も期待されます。
>>武陵の源石・青鉄鉱物の場所はどこ?青鉱石不足にならないためには?
ユーザー離れを防ぐ新要素
ルーチン作業以外の刺激が必要
エンドフィールドの核となる「工業システム」は非常に奥が深いものですが、一方で作業がパターン化しやすいという側面も持っています。ライトユーザー層にとっては、新しいエリアに行って中継タワーを立て、また同じようにベルトコンベアを引くだけでは、徐々に飽きを感じてしまうリスクがあります。
今回のVer.1.1はリリース後初の大きなアップデートとなるため、今後のゲームの方向性を示す重要な試金石となります。単なる数字の上限解放だけでなく、以下のような新しい遊びの要素が求められています。
工業ラインの効率を競う期間限定イベント
特定の素材を大量に納品することで報酬が得られる協力型コンテンツ
拠点の見た目をカスタマイズできる装飾要素の充実
新キャラクターの魅力で牽引しつつも、プレイ体験そのものに新鮮な変化を与えられるかどうかが、長期的な盛り上がりを左右するでしょう。
まとめ
アップデート実施日
3月12日のメンテナンス後、あるいは3月13日が有力。
現行のイヴォンヌPU終了時刻(3月12日 06:00)が大きな目安。
予告番組の予定
3月6日か7日の20時頃に配信される可能性が高い。
リリース時の「6日前告知」というパターンに基づいた予測。
新実装キャラクター
ロッシ、タンタン、ミフの3名が有力候補。
ゾアンが選ばれる可能性もあり、レシアは後日の実装と予想。
マップとストーリー
第2章「武陵」の新エリアが3〜4箇所追加。
メインストーリーの更新により、物語が大きく動く。
システムの拡張
倉庫、取引券、生産設備(天有洪炉など)の上限が引き上げ。
採鉱スポットの増加による素材供給の円滑化。
今回のアップデートは、エンドフィールドが単なる「アークナイツのスピンオフ」に留まらず、独自のゲーム性を持つタイトルとして定着できるかを占う重要な局面です。3月の予告番組を楽しみに待ちつつ、今のうちに素材の備蓄とキャラクターの育成を進めておきましょう。
