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アークナイツ:エンドフィールドの第2章で足を踏み入れることになる武陵
霧に包まれた幻想的な風景とは裏腹に、プレイヤーを待ち受けているのは、さらに複雑化した拠点管理や資源調達のサイクルです。
四号谷地を乗り越えて武陵にたどり着いた管理人の中には、やることが急に増えて何から手を付ければいいのか、あるいは毎日これを全部こなさなければならないのかと、圧倒されている方も少なくないはず。本記事では、武陵を拠点とする皆さんのために、効率的な毎日やること(デイリータスク)の優先順位と、初心者でも挫折しないための進め方を徹底的に解説します。
武陵取引券や育成素材が不足している方は、まずこの流れを自分のペースに落とし込んでみてください。
武陵でのデイリータスクを
始める前の準備
武陵における毎日のルーティンをスムーズにこなすためには、第2章のメイン任務をある程度進めておくことが前提条件となります。具体的には、武陵のサブ拠点が解放され、フィールド探索によって資源回収ボックスや商品取引端末が利用可能になっている必要があります。

ログインしたらフィールドの画面から円形メニュー、あるいはメインメニューから地域建設を開きましょう。もし現在地が四号谷地になっている場合は、忘れずに武陵へと切り替えてください。武陵でのタスクをこなす際、以下の3つの要素が解放されているか確認しておくと効率が上がります。
武陵城内および景玉谷のサブ拠点解放
商品取引における「武陵取引券」の獲得ルート
各エリアのワープポイントと資源ポイントを結ぶ移動手段
これらが整っていることで、無駄な移動時間を削り、本来やりたい戦闘やストーリー攻略に時間を割けるようになります。
エンドフィールドの武陵で毎日やることは?
1. 拠点管理での商品取引
とフレンドへの「転売」
武陵での生活において最も重要な通貨が武陵取引券です。これを得るための商品取引には、大きく分けて「自分の拠点で生産したアイテムを納品する」方法と、「市場で安く仕入れた商品をフレンドに転売する」方法の2種類があります。
自分の生産品を納品する

拠点管理画面の商品取引から、以下のアイテムを納品して報酬を受け取りましょう。
必須納品アイテム:
芽針注射剤Ⅰ、綿草ソーダⅠ余剰資源の活用:
息壌、小容量武陵バッテリー
綿草ソーダⅠについては、サブ拠点の発展値がレベル2に到達することで取引可能になります。また、息壌やバッテリーは生産ラインで余りがちなため、これらを積極的に取引に回すことで、倉庫を圧迫せずに取引券を効率よく稼ぐことができます。
時価商品をフレンドに「転売」する

拠点での納品とは別に、地域建設の「商品取引」メニューにある「時価商品」タブを活用した金策も非常に重要です。
仕組み:
市場でその日の価格が安くなっている商品(「武陵冷凍梨セット」など)を買い込みます。転売:
購入した商品を、より高い価格で買い取ってくれるフレンドの拠点(帝江号)へ持ち込んで販売します。
この転売は、自分の拠点でアイテムを消費して取引券を得るのとは別枠で行えるため、毎日の収入を最大化させるためには欠かせないステップです。安値で仕入れて高値で売るというシンプルな商売ですが、フレンドの価格推移をチェックする習慣をつけるのがコツです。
時価商品の転売について詳しくは下の記事にまとめています。
谷地取引券の稼ぎ方は?フレンドに時価商品を転売する方法【エンドフィールド金策】
2. 配達任務の遂行と
他プレイヤーへの協力
保管ボックスのメニューからは、配達任務を受けることができます。ここでは自分の任務を1つこなすだけでなく、配達依頼一覧から他人の依頼を3回まで請け負うことが可能です。


自分の配達: 確実に行い、報酬を確保する。
他人の配達: 一覧を更新し、協力報酬を得る。
現状、武陵の配達任務は四号谷地に比べて母数が少ない傾向にあります。更新ボタンを押しても武陵の依頼が出てこない場合は、無理に粘る必要はありません。谷地引換券を稼ぎたいのであれば、四号谷地の依頼をこなしても問題ないため、臨機応変に対応しましょう。
3. 環境観測による写真撮影任務


武陵の美しい景色や特定の構造物を撮影する環境観測任務も、重要なデイリー要素の一つです。
この任務は指定された場所へ向かい、カメラ機能を起動して撮影するだけで完了します。戦闘を必要としないケースが多く、短時間で終わるため、マップ探索のついでに済ませてしまうのが一番の近道です。
4. フレンドの生産サポート
と情報共有でFPを獲得
時価商品の転売でフレンドの帝江号を訪れた際は、左上の退出ボタンを押してたあと、右下の訪問終了を押すのではなく、フレンド一覧からサポートを行いましょう。


生産サポート: フレンドの製造ラインを助ける。
情報共有: 拠点の稼働を支援する。
これらはそれぞれ1日5回まで行えます。報酬としてFP(フレンドポイント)がもらえるため、サポートと情報共有の両方が可能な、青と黄色のマークがついたフレンドを優先的に5人選んでアクションを起こすと非常に効率が良いです。特に栽培室のサポートを行うと、栽培素材が副産物として手に入ることがあるため、素材不足の管理人には大きな助けとなります。
5. 自身の拠点(帝江号)の
コンディション管理
フレンドへの協力が終わったら自分の帝江号に戻り、司令中枢で各部屋の状況をチェックします。


完成したアイテムの回収
オペレーターの体力確認と交代
特に製造室や栽培室で働いているキャラクターは、体力が減ると生産効率が落ちてしまいます。体力が低下しているオペレーターを休ませ、元気なキャラクターと交代させることで、24時間止まらない生産体制を維持できます。
6. オペレーターとの
交流と信頼度アップ
中央ホールの連絡カウンターに行き、オペレーターを呼び出してプレゼントを贈ります。
プレゼントを送るとオペレーターの信頼度がアップ。


キャラクターの信頼度を上げることは、単なるフレーバー要素ではありません。信頼度が高まることで新しいスキルが解放されたり、ステータスが強化されたりするため、攻略に直結します。
プレゼントの入手:
商品取引の「特産品」タブで購入可能。優先順位:
パーティーの主力メンバーや、将来的に強くしたいキャラに集中させる。
毎日コツコツとプレゼントを贈ることが、長期的な戦力強化につながります。
7. フィールドでの
資源・希少採取物の回収
武陵のマップには、時間経過で復活する希少な鉱石や採取物が存在します。フィールドに戻り、武陵城や景玉谷のマップを開き、画面左上の「業務通知」をチェックしましょう。


ここで上限に達している資源がある場合、それ以上は自動で蓄積されません。主要な採取ポイント、資源回収所、ワープポイントの間をジップラインで繋いでおけば、巡回ルートを数分で回りきることが可能です。
採集場所やジップラインの配置について詳しくは下の記事で解説。
>>武陵の希少鉱石・採集物の場所はどこ?使い道は?おすすめジップライン配置を解説!
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8. スタミナ消費による
キャラクター育成


案内所のデイリーミッションをクリアするためにも、スタミナ(理性)の消費は必須です。
何をすればいいか迷ったときは、キャラクターの育成画面を開き、足りない素材をタップしてみてください。そこから直接、対象の素材がドロップするクエストへジャンプできます。スタミナを使い切ることで、自然と案内所のミッション報酬も受け取れるようになり、一石二鳥です。
9. 集成工業システムのメンテナンス


最後に、拠点の生産ラインが正常に動いているかを確認します。
目詰まりの確認:
コンベアが止まっていないか、倉庫がいっぱいになっていないか。ラインの改善:
特定の素材が不足している場合、その原材料の投入量を増やすよう回路を組み替える。
エンドフィールドの醍醐味である工場構築ですが、一度作って終わりではなく、日々の需要に合わせて微調整を行うことが、武陵での快適な生活を支えます。
第1章の舞台
「四号谷地」も忘れずに
武陵でのタスクに追われて忘れがちなのが、第1章の舞台である四号谷地でのデイリータスクです。本作では、四号谷地で使用する「谷地引換券」と武陵の「武陵取引券」が完全に分かれています。
そのため、以下のタスクは四号谷地でも同様に行う必要があります。
時価商品の転売:
谷地引換券を効率よく稼ぐために不可欠です。希少採取物・鉱石の採集:
キャラクターの序盤の育成に必要な素材は、四号谷地でしか集まらないものが多いです。配達任務:
各地域の引換券をバランスよく確保するために並行して行いましょう。
特に序盤の育成素材が不足すると、新しいキャラクターを手に入れた際にスムーズに強化できなくなります。武陵にいけるようになった後も、四号谷地でのルーティンを完全に切り捨てないことが大切です。
初心者にとってこの量は多い?
正直なところ、リリース直後の現段階では「やることがかなり多い」と感じるのが正常な感覚です。しかし、これら全てを「義務」と感じる必要はありません。
取引券が余っているなら無理に納品しなくてもいいですし、キャラが育ちきっているなら素材集めよりストーリーを優先して構いません。ただし、転売や生産品の納品は将来の「貯金」になるため、余裕がある範囲でこなしておくと、新キャラ登場時の育成が非常に楽になります。
四号谷地のデイリーも並行して行う必要があるため、忙しい日は「スタミナ消費と拠点回収、そして時価商品のチェックだけはやる」といった自分なりの最低限ルールを決めておくのが、長く楽しむコツです。
まとめ
武陵での生活を安定させるためのポイントを整理しました。
取引券の二段構え:
拠点の生産品納品と、市場で安く買った商品のフレンドへの転売を並行する。配達と協力:
自分の配達に加え、フレンドへのサポートでFPと栽培素材を稼ぐ。拠点と交流:
オペレーターの交代で生産を維持し、プレゼントで戦力を底上げする。資源回収:
業務通知を確認し、ジップラインを活用して効率よく巡回する。育成と改善:
スタミナを消費して素材を集め、生産ラインのボトルネックを解消する。
エンドフィールドは、急いで最前線に追いつくことだけが正解ではありません。武陵の広大な風景を楽しみながら、自分なりの効率的なルーティンを構築していく時間こそが、このゲームの真髄です。無理のない範囲で、武陵での管理人ライフを充実させていきましょう。
