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「ぽこあポケモン」をプレイしていて、新しいエリアに辿り着いたものの、お気に入りのポケモンをどうやって連れていけばいいか悩んでいませんか。広大なマップを探索する中で、拠点を移したり、特定のポケモンと一緒に新しい街で暮らしたりするのは、このゲームの醍醐味の一つです。
しかし、単純にメニューから移動させるだけではポケモンの「すみか」は変わりません。この記事では、メタモン(自分)のエリア間移動方法から、ポケモンを別の街へ引っ越しさせる具体的な手順までを網羅して解説します。
初心者の方でも迷わず進められるよう、必要なアイテムのレシピや注意点もまとめました。最後まで読めば、あなたのポケモンライフがより快適に、そして自由になるはずです。
4つのエリアと移動の仕組み
「ぽこあポケモン」の世界は、大きく分けて4つの特徴的なエリアに分かれています。それぞれの街には独自の風景や生息するポケモンがおり、プレイヤーはストーリーの進行に合わせて探索範囲を広げていくことになります。
まずは、冒険の舞台となる4つのエリアを確認しておきましょう。これらはストーリー上で特定の条件をクリアすることで、境界にあるゲートが開放される仕組みになっています。
ストーリー進行でゲートを開放
冒険の始まりは「パサパサこうやの街」からスタートし、物語を進めることで順次新しいエリアへ行けるようになります。2番目のエリアである「ゴツゴツやまの街」、3番目の「ドンヨリうみべの街」、そして最後に到達する「キラキラうきしまの街」が存在します。
各エリアを繋ぐゲートを通るためには、エリアごとのミッションをクリアする必要があります。一度ゲートを通れるようになれば、徒歩での移動が可能になりますが、広大なマップを歩くのは時間がかかりますよね。
メタモンのワープ移動術
自分自身(メタモン)の移動については、非常に便利なファストトラベル機能が用意されています。これを利用すれば、一度訪れたことのある街へ一瞬で戻ることができ、素材集めやクエスト報告の効率が劇的に上がります。
このワープ機能を使うためには、自分の家に「メタモンのはた」を設置する必要があります。まずはこの旗の仕組みと、作成に必要なレシピについて詳しく見ていきましょう。
メタモンのはたの役割
「メタモンのはた」を自宅に設置すると、メニュー画面からいつでもどこでも、その家がある場所へワープできるようになります。ストーリーの中で最初に自分の家に旗を立てるイベントが発生し、それ以降は自由にはたを作れるようになります。
新しい街に到着した際は、まずそのエリアに拠点を構えることが移動の基本となります。旗がない状態だと、毎回徒歩でエリアを跨がなければならないため、早めに準備しておくのが賢明です。
はたのレシピと素材入手先
- じょうぶなえた
- いとくず
- ヒメリのみ
「メタモンのはた」を作るには、3種類の素材が必要になります。1つ目は「じょうぶなえだ」で、これは最初のエリアであるパサパサこうやで簡単に拾うことができます。
2つ目は「いとくず」ですが、これはゴツゴツやまの街以降で手に入る素材です。序盤は、マップ上にあるクモの巣に対して「いあいぎり」を使うことで入手できます。
3つ目の素材である「ヒメリのみ」は、木に対して「ずつき」をすることで落とすことができます。特定の木を狙って頭突きを繰り返せば、効率よく集めることが可能です。
これら3つの素材を揃えてクラフトすることで、新しい「メタモンのはた」が完成します。常に予備のはたを1つ持っておくと、新エリアに到達した際すぐに拠点を設置できるのでおすすめです。
新しい街での拠点作り
新しいマップに到着したら、まずは建築時間が短い「はっぱのおへやきっと」を建築することから始めましょう。これはゲーム内で最も小さいサイズの家ですが、最初の拠点としては十分な機能を備えています。
このキットを建築し、そこに「メタモンのはた」を立てることで、その場所が新しい自宅として認識されます。以降はメニューからその街へ即座に移動できるようになり、探索の拠点として活用できます。
建築に必要なポケモンの条件
「はっぱのおへやきっと」の建築には、2体のポケモンを協力させる必要があります。特に重要なのが、そのうちの1匹は「けんちく」が得意なポケモンでなければならないという点です。
ポケモンを他の街に
引っ越しさせる手順
自分だけでなく、仲良くなったポケモンたちも別の街へ連れていきたいですよね。実は、ポケモンが出会った街と、実際に暮らす街は別々に設定することが可能です。
お気に入りのポケモンを別のエリアへ移動させるには、特定のステップを踏む必要があります。ここからは、具体的なポケモンの引っ越し手順をステップごとに解説していきます。
連れ歩き機能を活用しよう
まずは、引っ越しさせたいポケモンに話しかけて「いっしょに行こう」を選択してください。これでポケモンがあなたの後ろをついてくる「連れ歩き」の状態になります。
「ぽこあポケモン」では、最大で5匹までのポケモンを同時に連れ歩くことができます。一度に複数のポケモンを別の街へ移動させたい場合は、この上限までメンバーに加えておくと効率的です。
エリアを跨ぐ移動のコツ
ポケモンを連れた状態で、メタモンのワープ機能(メニューからの自宅移動)を使用してください。すると、連れ歩いているポケモンも一緒に新しい街の自宅内までワープしてきます。
徒歩でゲートをくぐる必要はなく、一瞬でエリア移動が完了するので非常に便利です。移動した直後はまだポケモンのすみかは元の街のままなので、次のステップで確定させましょう。
新しいすみかへの定着
新しい街にある家に到着したら、連れているポケモンに再度話しかけてください。メニューの中に「ここにおひっこしする?」という項目が表示されるので、これを選択します。
これでポケモンの引っ越しが完了し、その場所が新しい「すみか」として登録されます。以降、そのポケモンはその街で生活を送り、あなたが呼び出すまでその家に居続けることになります。
引っ越しの制限と注意点
ポケモンの引っ越しは自由に行えますが、いくつかの重要なルールや制限が存在します。これを知らないと、「なぜか引っ越しができない」と困ってしまうことになりかねません。
特にポケモンの好みや、家の設備に関する条件は事前にチェックしておく必要があります。引っ越しをスムーズに進めるために、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。
家具の配置と家サイズ
ポケモンを家に住ませるためには、その家に最低でも3つの家具が配置されていなければなりません。何もない空っぽの家にはポケモンは住んでくれないため、椅子や机、装飾品などをあらかじめ並べておきましょう。
また、家のサイズによって住めるポケモンの定員が決まっていることにも注意が必要です。小さい家(小サイズ)は1匹、中サイズは2匹、大きい家(大サイズ)は4匹までとなっています。
満員状態での引っ越し不可
当然のことながら、すでに定員がいっぱいの家に新しいポケモンを引っ越しさせることはできません。もし満員の場合は、先に住んでいるポケモンを別の家へ移動させるか、家のサイズをアップグレードする必要があります。
引っ越しを提案する前に、その家に空き枠があるかどうかを必ず確認する癖をつけておきましょう。計画的に家を建築し、どのポケモンをどこに住ませるか考えるのも楽しみの一つですね。
ポケモンの苦手な環境
ポケモンにはそれぞれ、苦手な環境が設定されています。引っ越し先のすみかにそのポケモンが苦手とする要素がある場合、引っ越しを拒否されてしまいます。
例えば、炎タイプの「ヒトカゲ」は、水辺にある家や湿地帯のような場所には引っ越しできません。ポケモンごとの特性を理解し、その子に合った最適な環境を用意してあげることが大切です。
移動できないポケモンの例外
基本的には連れ歩きでどのエリアへも移動できますが、一部例外的なポケモンも存在します。例えば、パサパサこうやにいる「イワーク」などの特定の個体は、別のエリアへ連れていくことができません。
これらは建築やストーリーイベントに深く関わっているポケモンであり、そのエリアに留まる役割を持っています。もし連れ歩きリストに表示されなかったり、警告が出たりした場合は、移動できない設定だと判断しましょう。
まとめ
「ぽこあポケモン」でのエリア移動と引っ越しについて、重要なポイントを最後におさらいします。これらを意識すれば、より自由自在にマップを駆け巡り、理想のポケモンライフを実現できるでしょう。
エリア移動の基本:
ストーリーを進めてゲートを開放し、4つの街(パサパサこうや、ゴツゴツやま、ドンヨリうみべ、キラキラうきしま)を自由に歩けるようにしましょう。メタモンのワープ:
自宅に「メタモンのはた」を設置することで、メニューからいつでもファストトラベルが可能です。はたのレシピ:
「じょうぶなえだ(パサパサこうや)」「いとくず(クモの巣にいあいぎり)」「ヒメリのみ(木のずつき)」を揃えて作成します。ポケモンの引っ越し手順:
「いっしょに行こう」で連れ歩き状態にし、別の街へワープした後、新しいすみかで「ここにおひっこしする?」を選択します。引っ越しの条件:
家に3つ以上の家具を配置し、サイズごとの定員(1匹、2匹、4匹)を超えないようにしましょう。環境の相性:
ポケモンが苦手な環境(例:ヒトカゲと水辺)への引っ越しは拒否されるため注意が必要です。移動の制限:
建築に必要な一部のポケモンなどは、エリアを跨いだ移動ができない仕様になっています。
新しい街での出会いや拠点の設営は、このゲームにおける最大の楽しみです。お気に入りのポケモンたちと一緒に、あなただけの素敵な街を作り上げていってください。